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よくあるご質問

グランドピアノ用譜面台

構えずに ちょい弾きできる 譜面台
 ちょいちょい弾けば 上手くなるかも

グランドピアノで、ちょっと誤算がありました。

フルカバー状態で弾けると思ったら、これが弾けないんですね。弾けることは弾けますが、楽譜無しで弾かねばなりません。楽譜を置く所が無いんです。楽譜を見ながら弾くには、カバーをめくり、ピアノ前面の蓋を開け、譜面台を引出し、立てねばなりません。これでは、ちょい弾きがしにくいですね。音も大きくなるし。

で、以前通販で買った書見台を試してみました。調子が良ければもう一個買おうかと思いましたが、ダメでした。弾く位置から見易いように急角度にすると、本体が角度調節の台の上に乗る形になり、3センチほども余分に高くなり、計5センチほども蓋より高くなってしまいます。そこで本日は、フルカバーの上に乗っけられる譜面台を手作りしました。

カセットテープケースを積み重ねる時の補強に使っていた、30×38センチ・5ミリ厚の板が数枚あったので、そのうちの2枚を利用しました。5ミリ厚の釘打ちは、大変ですね。本置バーを付ける時だけその作業をし、角度を付ける板の取り付けは、ボンド付しました。

仕上がりは、★★★★くらいでしょうか。余は満足、しました。デジカメなどがなく、お見せできないのが残念です。

これを蓋の上に置くと、ピアノ本体の譜面台より、4センチほど高くなりますが、これで、ちょい弾きも可能になりました。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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