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よくあるご質問

【デジ一眼 はサブ・カメラ…気楽が一番 】≪単調亭日記(43)≫天然生活( 其の212話 )

≪ デジ一眼はサブ・カメラ…気楽が一番 ≫

今朝一番…
写真マニアの友人が誘いに来た

少し離れた沼に蝶トンボを撮りに行くという
風景なら未だしも、蝶トンボならでは心が動かぬ訳にはいかない

小生のメイン・カメラは携帯電話の付属カメラで
ちょっと前に買ったデジ一眼(pentax k-7)はサブ・カメラである
人生71年、自慢じゃないが写真を撮る為にだけ出歩いた事など一度も無い
事のついでに偶々ポケットに入っていた携帯カメラで目の記憶としてパチリ!とやるだけである

しかし、蝶トンボでは携帯カメラの歯が立たない
携帯カメラのマクロは5cm位まで近づかなくてはならない
5cm位近寄って逃げないトンボなどこの世に居る筈が無い
然るに残念だが、面倒で重いデジ一眼(pentax k-7)に頼むしかない
丁度、先日オークションでせしめた中古のタムロン(70〜300mm)がある
¥7000で落札したキワモノである

友人の望遠レンズは純正の300mm F2.8である
我がキワモノとは約20倍の価格差である
笑う奴には笑わせろ…、とばかり
其のキワモノをデジ一にぶち込んで同伴した…

車で30分あまり
里山に囲まれた程々の沼があった
沼の彼方此方には丁度ハスの花が満開で見頃である
そのハスの花々の間を縫うように黒い蝶トンボ達が遊んでいた

本当は遊んでいるのではなくて
生存のための厳しい行動をしているのだろうが
自分が毎日遊び呆けた生活をしているものだからつい同類と思ってしまうのである

もう友人は一升瓶のようなレンズのカメラをデカイ三脚に取り付け黒い蝶のようなトンボを追っている

わがデジ一のは二合瓶ぐらいのチャチなミニ望遠レンズ(ズーム)である
もうとっくに勝負はついているが何とかモノにしなくては男が廃る…と、トンボの経路を観察した

本当はトンボのホバリングを撮りたいのだが
空中停止してくれるはずも無い
開いたハスの花弁にでも止まってくれればよいのだが
それも叶わぬようである

やはり止まり易いのは固い蕾の上であった
何度か止まった蕾に焦点を合わせトンボの来るのを待った
スイッチonにして待てば良いのだが
見ると、我がカメラの電池容量は風前の灯のようである
常時onにして置く訳にはいかない
いざ鎌倉という時にはoffからonに一工程のタイムロスが出る

それでも何とか数枚仕留めて来ました
ピンボケながらホバリングも撮れました
キワモノでも何とかなるもの我が身の如し…(^^

 …と云うわけで初めてのデジ一眼の習作アルバムです

 ※ (63)【 縄文 自然流写真館 】…≪ 真夏のトンボ撮り・・・習作 ≫
      http://smcb.jp/_photo_list?pic_album_id=2044785

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カテゴリ:アート・文化

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