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よくあるご質問

My Twitter:2/3 夜「最北のジャズ・バー:馬里邑(Marimura)」訪問

2/3:昼間は、「宗谷岬」周辺を写真を撮りながらの散策。
稚内市内への帰り途中に、声問という所にある、「宗谷ふれあい広場」でスノー・シュー遊びを予定していたが、バス停から、かなりの距離があるということで、稚内行きのバス時刻と相談の結果、あえなく断念。
そして、一旦、稚内のホテルに戻り、大浴場で冷え切った身体を癒す。
その後、ホテル近くの寿司屋で夕食を摂り、お目当ての、ジャズの流れるバー「馬里邑(Marimura)」へ、一杯ひっかけに行く。
断っておくが、看板には、Jazzの文字はなく、私が勝手に「Jazz Bar」と呼んでいるだけである。
事前の調べでは、当店、昭和49年開店の老舗バーと言う事で、店主は、当地でのバーテンダー協会の重鎮だとか....(なんだか、敷居が高そうな雰囲気だねぇ~.....笑)
で、恐る恐るドアを開け店内へ...う~~ん、確かに我が昭和の雰囲気がプンプンする。
如何やら、私が初の客であるようである。
(その後、私が帰るまで御客さんは来なかったが...)
BGMは、音量を抑えてJazzが流れている。
うん? (オスカー)ピーターソンかな?
と、如何にも年季の入ったバーテンダーよろしく、温和でにこやかな口調で、Jazzや「利尻富士」の会話を楽しむ。
すると、おもむろに、実はこんなものがあるのですが....
と出されたモノが、「Miles Davis Museum設立準備会員」のパンフレットと会員バッジであった。
一瞬、えっ! と驚いた。
正直な所、私にとっても、そういうムーブメントがあったのか知らなかった。
そして、壁に掲げられた、モディリアーニ?の絵画の左隣のマイルスのフォト・パネルも、その時に頂いたものだそうだ。
う~~~んと、事前に店主がマイルスの大ファンだとは、某ブロガーさんの情報でインプットされていたが、ここまで深い!とは、と思わず唸ってしまった。
で、その後、Museumはどうなったんでしょうね?と訊いても、どうも中断されたような、よく分からないという事であった。
(旅行後、自宅に戻ってから、PCで検索するも、ヒットしなかったが....)

と、すっかり良い気分になったところで、店主に敬意を表して、店主お勧めのカクテルを注文。(名前は失念)
これが強烈だった。
ふらふら状態の千鳥足でホテルへ戻った。

この店も、「ジャズ喫茶:トモエ」と同様に、今夏の「利尻富士」登山の期間中に再び訪れたいと思った。

続く

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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