趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

ベートーベン第九を夏に歌うコンサート

ベートーベン作曲の交響曲第九の合唱というものは12月にやるというのが普通で、われわれも市立音楽ホールで12月9日にやるのですが、地元コミュニティーセンターでもやってくれという話があり昨年から夏にも実施しています。

私のうっかり、不注意、物忘れはどんどん進行していまして、昨日のコンサートに当たり観客の一人にデジカメを預けて2,3枚撮ってねと頼んだのですが、なんと電池切れで一枚も撮れませんでした。ということで挿絵はプログラムの表紙だけ。


しょっぱなが第九ですが、全部をやるのは長いので半分くらいに省略してサワリだけをやりました。

それでもちゃんと白い長そでシャツを着て黒い蝶ネクタイをして歌いました。暑いからさすがに上着はなしにしましたけれどね。



そのあとはピアノの独奏を挟んで我々の合唱ですが、今年は「威風堂々」「真っ赤な太陽」「リンゴ追分」「カルミナブラーナ #24・25」「行こうふたたび」をやりました。



とくに美空ひばりの往年の名曲は誰でも知っている易しい歌と思われるでしょうが、これが4部合唱に編曲され掛け合いなども入っていると結構難しかったです。

たとえば「津軽娘が泣いたとさ。。。。。。。。」とバリトンが歌う時に他の3音はうんと高い音でHum.....とやらなきゃならない。これは津軽娘の泣き声だそうですがその辺も効果的にやらなきゃならんのでね。



ソプラノの中に3人の小学生が混じっているのですが彼女らが振り付きで「アナと雪の女王」より「FOR THE FIRST TIME FOREVER(生まれて初めて)」と「LET IT BE(ありのままで)」とを歌って受けていました。

今年大流行のアニメらしいですね。

そのうち見ておかなきゃ話題に遅れてします。



コンサートが終わったら「飲みに行こう行こう」と隣町伊丹のビアホールまでみんなで行きました。

値段が高い割に大したことはなかったなあ。


今朝は28日、妻の月命日ですので花を求めて墓参りしてきました。さすがに真夏ですね、ひまわりをたっぷり生けてきました。
「最近耳が悪くなってなあ、一段と老化が進んだみたいや。そのうちそっち行くかもね」と墓の前でつぶやきました。

墓の下はツインベッドになっていて私の入る場所は開けてあります。



墓からの帰り道念のため耳鼻咽喉科の医者に寄ってかくかくしかじかと訴えたところ聴力検査をして「3年前と聴力はほとんど落ちていませんよ。水がたまったりしているようだからしばらく通って噴霧とマッサージをしてみましょう」との見立て。

なんだちょっとした病気か。ならばどうってことないか。



病気と言われて安心するというもいかがなものかでありますが一過性ならそれほど落ち込むことはないわけです。

墓前のつぶやきは取り消し。
.

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。