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よくあるご質問

ペットロス

家族の一員として一緒に暮らしてきたペットの死は
経験者しかわからない悲しさ、苦しさを与える。

私の弟夫婦の愛犬、ポメラニアンの「てんちゃん」が
亡くなった。
13歳だった。

弟夫婦には子供がいない。
結婚してすぐに「てんちゃん」が家族の一員となり、
専業主婦の奥さんは、一日のほとんどは
「てんちゃん」と一緒にいた。

昨年12月に亡くなったうちの愛犬ラッキーとも
仲良しで、ときどきは一緒に遊んだりもしていた。

ラッキーが亡くなったあともうちへ来て、ラッキーの匂いを元にラッキーの姿を探していた愛らしい様子が
今でも目に浮かびます。

美容院で桃尻カットしてもらい、
いつもシャンプーの良い香りがしていました。



ある日付が変わりそうな夜、弟からの電話のベル。
「今、てんちゃんが亡くなった。火葬場を紹介して。」

悲しみを堪えている様子が電話口のむこうから感じ取られた。


「子供が出来たら、犬は手放せよ」と奥さんと約束して、
飼いだしたワンちゃんでしたが、結局、子宝には恵まれず
「てんちゃん」を子供のように可愛がっていた。

亡くなった翌日、夫婦二人で火葬場へ行き、お葬式を済ませたのち、私にメールがきた。

「無事、お葬式を済ませました。やはり、てんちゃんがいないと淋しいです。想像以上に僕もダメージがあります。今までてんちゃんを可愛がってくれてありがとう。」



それから、しばらくして弟夫婦は、
新しいワンちゃんを家族に迎え入れた。

亡くなってから日が浅かったので、弟は少し躊躇っていたが、奥さんの落ち込みが、激しかったので、思い切って
ペットショップに行ったそう。

ペットロス症候群になりはしないかと心配していたので、
それで、元気になれるなら、私はそれで良かったと思っています。


私もラッキーのことを思い出すと胸がキューンとなるし、
同じ犬種のシェットランドシープドッグを見かけると
追いかけたくなる。。。。

やはり、思い出になるまでには時間が必要だ。

カテゴリ:日常・住まい

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