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よくあるご質問

時は、矢のごとく過ぎ去るが・・・

昨日、丁度5年前に「還暦コンサート」を開いた4人の友の演奏会があった。
http://smcb.jp/_ps01?post_id=1987852&oid=88829

「あれから5年…私たちはまた「夢」を見ようとしています。新たな曲に挑戦する気力、あるいは今度こそという再チャレンジ精神のもと、合唱曲や懐かしい民謡・ポップスそしてフォー・フレッシュメンのレパートリー等に練習を重ねてきました」と案内状に。
 大学2年の時、合唱団の団内カルテットコンクールで優勝して以来、卒業時にサヨナラコンサートを開き、その38年後に開いた還暦コンサート、そして5年経って今回の演奏会。
 往年のフォー・フレッシュメンに準えて、自らをフォー・フーリッシュメン「おバカさん」と自負する中に、青春時代の想いと夢を、45年間ずっと持ち続けていた。
https://www.youtube.com/watch?v=bLMc1f3Nw0c&list=PLFF598E60771519D7&index=4

 峠の我が家、赤い河の谷間、雨降りお月さん、ともしび、かきつばた、涙の塩、大草原の小さな家、CMソングメドレー、スカボローフェア、そしてフォー・フレッシュメンのナンバーから(Their Hearts were Full of Spring 、Somebody Loves Me、 It’s a Blue World 、Graduation Day)、見上げてごらん夜の星を、夢で逢いましょう、Dream などを歌い切った。
 会場費やベースとドラム奏者はプロにお願いしてキーボードはメンバーの夫人が務めたが、一切の経費はメンバー持ちで、無料のコンサートであった。
 30年前、わが子が失敗しないかと学芸会を心配そうに眺めていたが、今は客席の子どもたちに見られている、とメンバーは語った。おじさんの学芸会なのだと。

ロシア民謡「ともしび」は、大学時代にYAMAHAで楽譜を求めていたが今回見当たらなく、楽譜の照会とともに仲間の活動をお伝えする手紙を書いたところ、忘れたころにボニージャックスの西脇久夫さんから電話があったという。そして送られてきた楽譜による演奏であったが、多くは4人のメンバーが自ら編曲したものであった。
https://www.youtube.com/watch?v=mOwzvk59GLY
 例えば、CMソングメドレーは、小林亞星氏の作曲による、ワンサカ娘、人間みな兄弟、新三協胃腸薬、酒は大関心意気、この木何の木、積水ハウス、などメンバーが編曲したものであった。
https://www.youtube.com/watch?v=eh9MNdcjaCA
https://www.youtube.com/watch?v=CM4M6tEFvn8
https://www.youtube.com/watch?v=WYNC8JzV5j8
https://www.youtube.com/watch?v=nwhFqRadYS0
 この合唱版は栗山文昭指揮、栗友会合唱団の演奏で、若手の作曲家で合唱の編曲をよく手掛けている信長貴富氏の編曲、上手な合唱団である。
https://www.youtube.com/watch?v=1WINnaMYU8o

 客席と一体になった暖かいコンサートであった。そして最後に、Dream。
https://www.youtube.com/watch?v=0UFBQjpVTEc

 5年前と変わらぬ4人の友の姿と声。
 我家の庭のリンゴの木は、今年は2週間も早く花を咲かせていた。孫も小学二年生に。
 そして、私は今週30日にドイツのメルヘン街道に旅することにしているのだが、5年前と変わらぬ日記になったのも、不思議な感じがしている。

カテゴリ:ニュース・その他

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