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My Twitter:再認識! Gary Peacock作「Vignette」

ほんの、ふっ!としたきっかけで、オリジナル名曲を見つける事がある。
それが、Gary Peacock作の「Vignette」(ヴィネット)である。

それは、Poo-san(菊地雅章)の死後、「Tethered Moon」のメンバーで生きているのは、Gary Peacockだけかぁ~~ (Paul Motianは2011年死去)と言う事と、Keith(Jarrett)の「Standards Trio」での来日公演が、Gary Peacockの体調不良により、将来も行なわれないだろう、と言われている事から、今一度、Gary Peacockを見つめ直してみるか~と、色々検索してみた。

先ずゲットしたのが、Gary Peacock/Marc Copland Duo「What It Says」(2004年)で、Tr.#2,12で、この曲が収録されている。

うん? この曲、聴いた事あるな~~ と、漠然と記憶を辿っていくと...
あっ! そうか! Gary Peacock名義の「Tales of Another」(1977年)のTr.#1 だった。(Keithオタクとしては、恥ずかしいかぎりだが..恐らく、これが初お披露目かな?)

更に、Gary Peacockは参加していないが、他のミュージシャンも、微かな記憶から、確か、この曲をカバーしていたはずだと、我がライブラリーをチェックしてみれば、何と、Marcin Wasilewskiが、「January」(2008年)のTr.#2 で取り上げていた。
と、ここまでは、音源は所持しているが...

では、他には無いだろうかとネットで調べてみれば...
Charlie Haden名義(Gonzalo Rubalcaba Trio)の「The Montreal Tapes」(1989年)がヒットした。
と、同時に、何と!Gary Peacockの最新作「Now This」(2015年)のTr.#9で、この曲をやっている事が判った。(よっぽど、この曲に対する愛着があるのかな~~と勝手に想像するが...)

と、Gary Peacock氏、今年で80歳...一部情報では、癌を患っているとか...

さて、哀愁を感じるこの名曲「Vignette」が、私にとって、彼に対する追悼曲にならないように長生きして欲しいものである。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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