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よくあるご質問

昨日は合唱演奏会、たっぷりすぎるほど歌いました

昨日は所属している合唱団の演奏会でした。
市立音楽ホール「ベガ」でまあたくさんの曲、かれこれ40曲近く歌いましてさすがに疲れました。



まあこんな調子です。

第1ステージ  ときわ木の歌と銘打って4曲、これは歌謡曲と言うのかポピュラーソングというのか「逢えてよかった」「この街で」など。

これはそれほど難しくなくスムースでした。



第2ステージ  組曲「旅」  旅をモチーフにした佐藤真作曲の歌7曲。旅に出た青年の見たもの感じたことを物語風にした組曲で、間に台詞が入っています。



第3ステージ  童謡メドレー「いつの日か」  これが一番の難物で練習にも一番時間を要しました。原歌はだれでも知っている童謡11曲で易しいのですが、それを源田俊一郎さんが混声合唱に編曲したので思い切り趣向をこらしているので大変でした。



なかでも「証城寺の狸囃子」は大変でした。

しょしょしょじょじ、と歌い出す前にポンポコ、ポンポコといった擬音めいた部分が付け加えられていてこれのリズムを取るのに苦労しました。

最終練習では指揮者が「まだまだだがみんなノイローゼになっても困るからこれくらいにしておくわ」というくらいでした。

途中でお経が入り木魚や鐘まで入ってこりにこった仕上がりになっていました。

他の曲も4部合唱に編曲してあるので易しくはなかったですね。



第4ステージ 中島みゆきの世界ということで4曲、みんなヒット曲ですが、それを4部合唱に編曲したのは当日ピアノ伴奏をしてくれた加藤崇子さん自身でした。

アンコールに2曲「広い河の岸辺」「音楽の菫」。



終わって打ち上げ会という名の飲み会になったのですが、宴も半ばみんなそこそこ酔っぱらってきたころに、また合唱しました。

それも宴会ソングとかそういうのではなくてさっき舞台で歌ってきた曲そのものをやはり楽譜を持って指揮者に指タクトを振ってもらってきちんと合唱するんです。



会社の宴会で言えば酔っぱらってから営業方針の討議の続きをするようなものですが、本当に皆さん歌が好きで合唱が命なんでしょうね「仕事」の続きを楽しんでいました。

私は本当に酔っぱらって聞き役に回りました。

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