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よくあるご質問

演奏会も無事終わった

15日の日曜日に、私の合唱団の演奏会も終わった。
 この日は、孫の小学校の学習発表会(学芸会)も。
 一学年200人以上いるので、学年ごとの演目に従って、父兄も総入れ替えとなる。
 二年生の孫は、9:50からが出番であった。
 『あいうえおりばば』という、千一夜物語の「アリババと40人の盗賊」の劇で、≪あいうえおりばば≫という五つ子が、盗賊が盗んだ宝物を取り返して市民に返す、というミュージカル仕立ての物語。
 いろいろあって、盗賊の頭領は子分の命を助けてくれるのなら宝物を返そうといい、大団円を迎える。
 最後は全員の振り付けのある歌で終わる。
 孫は、おりババの役。前半と後半をダブルキャストで、一学年のみんながこの劇を分担していた。
 動画を撮っていたつもりが操作間違いをしていたので、残っていなかった。
 1年生の劇の、最後の全員での歌も聴いたが、2年生は声が全く違っていた。1年間の教育の差は大きい。
 喉声ではなく、全員が頭声になっていて発声に無理がなく、美しい歌声であった。
 今年のNHKコンクールで道代表になった小学校なので、きっと指導の先生がいいのだろう。

 私の方の学芸会は、18:30から。
 300人弱の入りで、無事終わった。
 札幌ドームでは「嵐」の5万人のコンサートがあり、客層が違うから影響はないだろうと言っていたが、そうでもないという。チケットがとれたので家族でそっちの方に行くから、という電話があったという。
 東京から聴きに来てくれた元団員は、ホテルが取れなくて大変だったと。
 ここ2、3年、30人弱に人数も減って3年ぶりの演奏会であった。昔もなかなか30人を越えられなかった。
 最盛期は60人を越えていたが、歌うスタンスと求めるところは、昔から少しも変わっていない。
 今年は若いボイストレーナーを客演指揮者に迎えて、三つのステージ。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7033/

 プラハ生まれの作曲家、ロマン派のロバルト・フューラーの『Missa brevis Nr.1』と『武満徹の合唱曲』、北川昇作曲『シャガールと木の葉』で、全てアカペラ曲。

https://www.youtube.com/watch?v=74MIn8NXxLQ&list=RD74MIn8NXxLQ#t=32
YouTubeの借り物。でも上手。
 アンコールのうちの一曲は、https://www.youtube.com/watch?v=aBFCXnaoMHs

 客演指揮の上田哲さんは、合唱団の創立メンバーとして一緒に歌っていた友の息子さん。
 その友の結婚披露宴の発起人代表を私がしたので、感慨深いものがある。
http://blog.livedoor.jp/stingray0812/archives/52001840.html

 友は銀行から経営支援のために札幌交響楽団に出向となり、指揮者尾高忠明さんと一緒に札響合唱団の立ち上げをした人で、練習日が一緒のため、今は札響の方で歌っている。
 終演後、近くの居酒屋で打ち上げ、二次会から家に帰ったのが午前二時半であった。
 年齢ばかりは追い抜いてくれる人がいないため、創立以来、常に最年長でいる。
 歳とともに声が出なくなってきたことも自覚しており、いつまで続けられるだろうかと演奏会の度に考えている。
 孫とも言えるような、若い人たちと一緒に歌えるのも楽しいが。
 一次会で帰るとき、店の人が撮ってくれプリントしてくれたものを、私のカメラに収めた。

カテゴリ:ニュース・その他

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