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よくあるご質問

連載:平和の砦交心

『 妖怪の正体見ぬかん冬の月 』平和の砦575交心zsk2403

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 平和の砦575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★ 平和の砦575交心zsk2403

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    妖怪の正体見ぬかん冬の月

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 桜散るまでの享楽あゝ無常   仁


 ささやかなれど今日を好き日に



 【 Facebookでの過去の思い出 】
青柳仁 ― Facebookでシェアした2年前の投稿を振り返ってみよう。
青柳仁  2015年12月24日 ·


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 > 国破山河在   国破れて山河在り
 城春草木深   城春にして草木深し
 感時花濺涙   時に感じては花にも涙を濺ぎ
 恨別鳥驚心   別れを恨んでは鳥にも心を驚かす   杜甫「春望」


 詩人の心は、日常の中で見失っていた大切な心を想い起こさせてくれますね。
 取り返しのつかない悔恨。
 その悔恨も呑みこんでしまう自然の懐の深さ。
 そこに投げ出された命がその温もりの中で和み寛ぎ恍惚として遊泳しています。
 この心性と郷愁は縄文人の記憶の残滓かもしれません・・・

 新しい春を待って、ぼくも夢を見させてもらいたいと念います。

 縄文人の長い豊かな平和な時代がありました。
 大陸では既に戦争の歴史がはじまっていました。
 そして、日本にも、新しい共同体を創りあげる知性へと進化して、自我という欲望の主体を形成していく時代の移り変わりがきます。強い欲望の主体が存続しやすい社会体制が形成されるようになり、強い欲望の主体間の闘争が始まりました。
 これはもう動物に共有の種族の防衛本能としての闘争ではなく、強い欲望を持った自我という主体が支配する集団の防衛と拡大を目的とする、人間だけが持つ、知性の闘争へと軸移動しました。
 日本の知性の闘争は、天武天皇時代に日本国という知性の闘争主体が構築されました。
 国家の始まりです。
 それぞれの国家が、それぞれの闘争の歴史を経て、国家を構築していきました。
 欲望という自我の闘争の歴史は、国家という欲望主体の知性の闘争として発展、強大化していきます。
 これを戦争と呼んでいます。
 現代は、二つの世界戦争を体験して、進化してきた人類の知性は、はじめて気がつきました。原子力や遺伝子や素粒子やダークマターを解明した人類は、欲望という自我主体を国家の支配者にしたら第三次世界大戦も回避できない。核戦争は人類を滅亡させる。人類が滅亡すれば、人類が創造してきた知性の進化発展も消滅してしまうことになる。
 知性は、欲望という自我主体に変わる新しい知性の主体を生みださなければならなくなっている。
 人類の知性の歴史は、自我という欲望主体の国家の戦争を反復しながら、その節目ごとに、平和理念を主体とする新しい世界のビジョンを創生し、知性の進化を継承してきた。
 歴史の本質は人間性解放の人権確立の歴史でした。
 人類が生みだした知性を人類は滅亡させはしないだろう。
 21世紀は、戦争を撲滅し、平和を理念とする知性の歴史的遺産を総合して、世界平和を実現する世紀とするだろう。
 素粒子の世界もダークマターの宇宙も遺伝子の生命も、まだ、その解明の緒に就いたばかりだ。太陽エネルギーもナノの科学も、人類の知性を総結集すれば、人類の人口爆発問題、水問題、食糧問題、地殻変動問題等々戦争による利己的な解決を求めないで、平和的に解決できる知恵が開示されていくだろう。
 国連は、そうした知性の世紀を創出しようと、世界の知性に呼びかけた。
 21世紀を、環境の世紀にしよう。
 21世紀を、平和の世紀にしよう。
 21世紀を、人権の世紀にしよう。
 国連が呼びかけた、21世紀の人類の三つの悲願を、今こそ、想い起こそう。

 第二次世界大戦を体験した日本は、二度と戦争の過ちを繰り返さないことを世界に誓って、日本国憲法を制定した。日本国憲法の平和理念を名誉にかけて誓い、70年の平和と繁栄を世界に実証してきた。国連の三つの悲願も世界に提唱して実践してきた。
 この日本国憲法は、広島、長崎と併せて、世界の平和遺産にしていくべきだろうし、歴史遺産として、世界に開示していくべきものだろう。
 人類の知性実現の魁として、日本国憲法を、世界の平和遺産、文化遺産、歴史遺産にしましょう。
 そんな夢を見て、実現をただただ念じ、祈ります。



 夢ならずさくら花咲く平和の世   旅仁


 今の平和を壊すは誰




 以上、
☆☆☆ 『 今年、急激に変わった日本人の戦争観、そして「国破れて山河在り」を想う 』 への交心です。!!! ★★★
♭♭♭ 
 → 残念ですが、元記事がなくなっています。


 > 「今年、急激に変わった日本人の戦争観、そして「国破れて山河在り」を想う」

今日はクリスマスのミサがあり、間もなく今年も暮れようとしています。 今年起きたいろいろなことを思い返しています。…  smcb.jp




 妖怪の正体見ぬかん冬の月   仁


 平和を願う変わらぬ心




 > この世界の重要な問題や希望、みずからの正当性を訴える意見を考える際には、いま挙げた善悪の組み合わせうちでの悪しき要素について、一点の曇りもないほど明確にする必要がある。
 (中略)
 私にとって重要なのは、目下の問題である。それは説明を要するのだ。社会や政治をなす基本的要素についていまあらためて考えるには、何かが必要だ。焦点を絞った思考ができるように、私は、その核となる次のような概念をとり入れてはどうか、と提案したい。
 それは社会にとって危険な何か、国家に害をもたらすもの、そして人々の生活条件を悪化させる何かを表現するものである。これを❝政治に巣喰う怪物ポリティカル・モンスター❞と呼んでは々だろう。これ以上に我々が語りたいことをはっきりと理解させてくれるものは、ほかにない。だれしも生活を脅かされたくはないはずだ。せいじてきな❝怪物❞とは、少なくとも長期的な害悪を社会に及ぼすあらゆる存在のことである。子どもたちに馴染みのある物語やアニメに登場する、かわいらしい怪物を除けば
怪物などまったくひどいものでしかない。
 すでに述べたように、政治について考えるとは、要するに我々が何を欲するのか、特に自分たちが生きる上で望まないものは何かと考えることである。そして当然のことながら、だれしも自分の生活を怪物に邪魔されたいなどとは思わない。   。。。カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本に巣喰う4つの怪物』p016



 ぼくにとっての「目下の問題」は、<戦争がただただ起こらないことを願う>ということです。ぼくのフィーリングでは、もうすでに、戦争に向かっていく大きな足音が聞こえています。安倍政権は、また、米国から相当高い装備品を買わされる。
<今回の防衛費の目玉であるイージス・アショアや戦闘機搭載用の長距離巡航ミサイルは、いずれも高額な米国製の装備品であることが特徴だ。
 イージス・アショアをめぐっては今回、米国からの技術支援料などが盛り込まれているが、米ロッキード・マーチン社製の本体設置は1基あたり1千億円弱となる見通し。2基を本格導入する際に負担額は大幅に跳ね上がる。。。「朝日」>
 このままいけば、憲法改正される前に、戦争ができる国にしてしまおうとする安倍政権は、もう、ぼくにとっては、<怪物>そのものです。
 ぼくはその怪物の正体を見極めて、怪物に立ち向かい、怪物を人間に戻す術と力を身につけなければなりません。
 怪物に襲われても、臆せず、毅然と戦争を拒否する心とスタンスを身につけなければなりません。本を読んだり、人の意見を聞いて、政治を自分の命と暮らしを守るものにする考え方や方法を学んでいかなければなりません。



 > 「バイ・アメリカン」をスローガンにするトランプ大統領は装備品の輸出に積極的だ。11月の来日時には安倍晋三首相との共同記者会見で、「非常に重要なのは日本の首相が膨大な量の装備品を買うこと、そうするべきだ。我々はこれまで世界最高の装備品を作っている」と述べ、露骨に米国製の購入を要求した。   。。。朝日


 北朝鮮への武力攻撃をちらつかせながら、安倍政権への押し売りを強要しているのです。
 そして、安倍政権は、忠犬ハチ公と言われるように、まってましたとばかり、装備品を買い込んでいく。ここまで煽られると、北朝鮮も後へ引けなくなっていくばかりでしょう。米国の思うつぼです。半島朝鮮を戦場にしてはなりません。朝鮮半島の平和を守るのは、北朝鮮と韓国と日本の友好と連帯しかないのではないでしょうか。

 誰が、朝鮮半島の紛争を喜んでいるのか?
 それが、本物の怪物なんでしょう。
 朝鮮戦争に学んでその怪物の正体を知り、その怪物の戦略から抜け出す道筋を考え、創りだしていく政治家の出現が待たれます。




 すす払いしつつ念じる和の心   仁


 苦境にあるもつながる絆





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カテゴリ:ニュース・その他

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