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よくあるご質問

「大人は麻布十番に辿り着く」/【東京案内】かず散歩。

水曜日4/25東京、2217曇り。雨は止んだが、どんよりと曇っている。

4時半まで起きていた。今朝一度、7時半に目が覚めて、テレビを見ていたが、案の定二度寝。気がついたらお昼。

【大人は麻布十番に辿り着く】

やっぱり相当疲れていたか?

今日はネットサーフィンもするが、「dマガジン」に次から次に来る週刊誌、月刊誌を読まなくてはならない。(もはや義務)。

月200冊以上、当然斜め読み。

【写真1】
新潮・文春・フライデー・フラッシュもあるが、街歩きが趣味としては、街歩きマガジンの東京ウオーカー・散歩の達人・東京カレンダーは外せない。

今回「東京カレンダー」の特集は

「大人は麻布十番に辿り着く」

「大人」の私としては「麻布十番に辿り着かなくては」申し訳が立たない。二度寝でエネルギーもチャージ済み、出かける事にした。

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【東京案内・麻布十番】

さて、アクションカメラ の練習も兼ねて麻布十番へ。

麻布十番商店街は六本木ヒルズの足元、大使館の多い地域の商店街なので、他の商店街とは趣きが違う。

その麻布十番商店街のお店は
①明治からの地元商店、
②アンテナショップのような、ちょっと珍しい特徴のある店
③そしてチェーン店なのだが、他の地域にはない麻布十番のイメージに合わせた店造りの店舗が並んでいる。…それが面白い。

まずは商店街入口の
【写真2】
ずいぶん以前からある地元の本屋、壁に貼ってあったポスター「大人は麻布十番に辿り着く」

「喫茶タリーズ」…ここはチェーン店、客席が面白い。横のショーウインドウの様な所に一列の客席。

冬場は寒いのでガラスの折りたたみドアが閉められて、外から見られている感じがなんとも言えない。

「BluJam」…個性的な喫茶店も多い。一度は入って見たい。

「栄光塾」…学習塾もちょっとおしゃれに。

「上島珈琲」…有名なチェーン店だが、店構えは他とは違い、大正時代の雰囲気を出している。珈琲400円はちょっと高いか?

中国では6〜7年前は高級喫茶店で有名だったが、その後は劣化が激しい。他の世界的に有名な喫茶店がどんどんオープンし、昔のイメージはない。

【写真3】
マクドナルドもスターバックスもあるが、他の地区とは違い、あえて地味な展開。

麻布珈琲、居酒屋十番など、昔からの飲み屋など地元の店も多い。家具センターは昔のまま残っている感じがする。

「あべちゃん」…この店はいつも満員。有名なお店。焼き鳥のテイクアウトのお客さんが店の前に並ぶ。

【写真4】(この写真は明日掲載します)
個性的な店が多い。

「椀もなか 花一会」 …全部で100種類の、お茶漬け、吸物、スープ、お中元、 お歳暮などに好適な各種詰合わせなど、珍しい特徴のあるギフトの店。

「福島屋」…老舗の自家製おでんだねの店。中で食べることもできる。お酒もあるようだが、飲み屋の雰囲気ではない。

「永坂更科 布屋太兵衛」…寛政元(1789)年創業の歴史を誇る老舗。

そばの実の甘皮を除き、芯のみをぜいたくに打ち上げた純白のそばは、将軍家や大名に献上したことから「御前そば」と呼ばれている(ネットより)。

何しろ価格が、ざるそばが1100円、天ざるが2600円もする。ちょっと考える。

「萬力屋 」…レトロ調な店内。50年以上前の冷蔵庫や所狭しとならんだフィギィア。本場中国の料理人が作っていると言うが、創作料理のようなものもある。値段はこの界隈では、まあリーズナブル。

「鰓呼吸(えらこきゅう)」…魚がうまいと定評のある居酒屋。入ったことはない。

「千年こうじや」…新潟県魚沼産のお米で作られたお酒の専門店。アンテナショップ。

麻布十番には、なぜか日本酒バーが多く点在している。


※YouTubeかず散歩「麻布十番パート1」
https://youtu.be/7NA_7a4gTzM
アクションカメラ で麻布十番を撮って見ました。練習中。長いのですが、今回は商店街のメインの道半分です。次に行った時にあと半分を予定しています。

最後にたい焼きを買っています。

クリームでなく小豆を頼めばよかった。ただしこの店はあの「およげ!たいやきくん」のモデルの店ではありません。

モデルの店はすぐそばなのですが、できるまで時間がかかるので、そこは次回チャレンジします。

カテゴリ:語学・国際交流・社会貢献

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