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よくあるご質問

連載:酔狂ものの戯言

怪しい街灯りの素敵さに酔える今の幸せ!!《酔狂ものの戯言》

オシャレでセンスの良い街は、夜の灯りも楽しみなものです。

こんな事を言うのも、ましてや撮るなんて奇異に見える事でしょう。
撮っている時は、丸で気にしていませんが・・・

素晴らしいから、撮ってみたい・・・ただそれだけ。


誰もがカメラを向けるもので無いものが多く、何をしているのかと覗き込む方も居られます。

当然、レンズの先の対象物も、見上げます。

時に膝を付いてローアングルも躊躇もしません。
ベストな位置が、ただ欲しいだけですから。


実のところ、目に出来るものをそのまま撮るならスマホでも十分でしょうか。

撮るより作るに近い写真であることも確かです。
だからこそのカメラと、オールドレンズですから。


85ミリの中距離レンズのf1.4という明るさが、有ってこその夢世界です。

外でのことですので、通るクルマや人影、さらに光も微妙に動き廻ります。
二度と同じ絵には出逢えない一期一会!!


金属の面の微妙な歪みが光の反射で模様を造り上げますし、角度で様々な表情にも変わります。

制作者がここまで読み込んだかは分かりませんが、こんなシーンに出逢ったのも初めてのことです。


昼見たら何の変哲も無いドアやサインですが、中からの漏れる灯りと複雑な反射は、見ていても飽きません。

これこそ、昭和の少年が良きオモチャを手に遊んでいる様でしょう。

何時も有る“どう料理しようか?”の楽しみです。

これもマニュアルレンズで、手探りだから大いに楽しめることです。


カメラ任せで、ピッピッでは、折角の楽しさの大半を手放すだけ。

飽くまで、オレの好きにさせろ!! の我が侭さの中です。

これもベースになるオシャレな素敵が、有ってこそです。


そんな意味でも、宇都宮の街中のセンスの良さには、失礼ながら意外でした。

様々な街を見ていますが、ダントツの素晴らしさです。
負けていられないですねー。


御陰さまで、街歩きの素敵な画像が増えていきます。


カテゴリ:旅行・お出かけ

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