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2018年7/31夜行日帰りで伊吹山

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台風が通り過ぎ、天気が良く、暑い予報でしたが、メンバーさん2名とのんびり伊吹山に登って来ました。

私は、7/30に23:15横浜シティーエアターミナルから、京都行きのびわこドリーム一号の三列シートを予約してました。

初めて乗る三列シート、車内が空いてますし、わたしの後ろに人がいないから、全部シートを倒して、フットレストを使うと、あらま、快適です。
使い捨てスリッパにブランケットも設置されてました。
仕切りのカーテンはありませんが、空いてるし、気にならないです。
予想よりしっかり休めます。

翌朝米原駅に到着したのは、5:40頃でした。
米原駅か、バスに乗る近江長岡駅で時間を潰すか迷いましたが、どちらの駅も何もないし、駅で寝てるか?と6:16に近江長岡駅に来てみると、本当に何もないし、駅員さんも出勤前でした。

駅のベンチで約2時間半過ごしました。
ほとんどバックパッカー並みに寝てましたが、駅員さんが来たから帰りの電車の切符を買って、トイレに行って歯磨きしている間に、メンバーさん達も電車でやって来て合流出来ました。

8:45発のバスで伊吹山登山口までは、約16分。
三之宮神社や観光案内所を通り、トイレも済ませて登山口に行きます。
協力金300円は、観光案内所で払いました。
神社の前のお土産屋さんで、山バッチも買えました。

スキー場跡を暑い暑いと登ります。
山には雲がかかってますが、麓は晴れて暑いです。
2合目の樹林を抜けると草原の道です。
このあたりで、地元のトレーニング中?30kgくらいありそうなザックの単独男性と話が弾み?同行することに。

伊吹山には何回も登られてる方だから、私達にこれからこんな道だとか、休憩おすすめ場所、自販機のある場所など、細かく教えてくださいました。
初めての場所でありがたく思います。

3合目には東屋があり、ユウスゲが保護柵に囲まれてました。柵の中にはコオニユリ、ヒオウギ、なども咲いてました。

しばらく歩くと自販機があり、冷たい飲み物を買いたかったのですが、全部売り切れだし、釣り銭なし!通電状態で勿体ないですね。

ひたすら登りなので、暑くなりますから、6合目で行動食などを食べ、体力を回復させ、登ります。

振り返ってみると歩いて来た3合目、5合目が目立って見えました。

長浜市内や琵琶湖の展望も良いです。
標高が上がるとイブキジャコウソウが咲いてる場所が増えました。

9合目くらいになると雲が多く見えた山頂近くですから、ガスの中に。

ここからが伊吹山のお花畑ですが、ガスの中です。
シモツケソウ、カワラナデシコ、キオン、ハクサンフウロなどなどを愛でながらゆるく登り、山頂です。

どこから、こんなにたくさん人が?という賑わいです。

神社の周りにはお土産屋さんや食堂が立ち並びます。

山頂で写真を撮るのですが、真っ白!

諦めて、ドタ参になった地元のお兄さんと4人でかき氷を食べました。
暑かったから生き返りました。

ここできた道を戻るお兄さんとさよならし、一等三角点を確認し、メンバーさん達3人で、花が多く咲いてると思っていた中央遊歩道を下ります。
登山口にあった案内板にはこちらのルートが花が多く書かれてましたが( ・∇・)あまり咲いてないです。
イブキトリカブトなどは見れました。
またこの道は下り専用になってました。
たまにガスが晴れて展望が見えるのは嬉しかったです。

途中から道が大渋滞した割に、1時間早く伊吹山バス停に到着しましたので、わたしだけ西遊歩道を途中まで歩いてみました。

たしかに西遊歩道のほうが花が咲いてました。
ただ私が想像するお花畑ではなかったですが、綺麗でした。

途中折り返し、スカイテラスで、皆様と名物のヨモギうどんを食べて、14:30の大垣駅行きのバスに乗れました。

15:45のバスに乗る予定がかなり早まり、帰宅も早くなりました。

これもメンバーさんのお陰と感謝してます。

弾丸計画の伊吹山登山にお付き合いいただき、ありがとうございます。

夜行日帰りは、ハードな面もありますが、時間を有効活用出来、個人的には好きです。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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