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恒例の秋ツアー 今年は京都でした

少し時間が経ちましたが
10月27日は恒例の高校1年の時の仲間との秋ツアーで
今年は近場の京都での一泊旅行でした。

今回は私が幹事で、メンバーは男子ばかり6名の一泊旅でした。
ここ数年は女子が参加してなくて寂しいような気楽なような・・・

淀屋橋駅に4人が集まって京阪特急で中書島まで乗り、ここで奈良と千葉からの仲間と合流しました。
伏見の町を少し歩いて昼食の予約をしていた「黄桜カッパカントリー」へ
黄桜の蔵にあるレストランでまずは黄桜の地ビールで乾杯!
日本酒の蔵ですが旨い地ビールがあるので6人それぞれ好きな地ビールを注文して、私はブラウン色のアルトを飲みました。
お昼のお弁当を肴に、もちろん早々にビールは飲み干してすぐに黄桜の絞りたての生酒に突入です。
まあここではおとなしく一杯にして、食事のあと再び伏見の蔵の町をぶらぶらと散策。

みんなの希望を聞くと三十三間堂へ行きたいとのことなので伏見桃山駅から京阪で七条まで乗って歩きました。
みんな一度や二度は訪れている三十三間堂ですが、この歳になって訪れると仏像や建物を見る目が真剣でした。
寺好きの私はもちろんですが、みんなも興味があって満足できたみたいで訪れて良かったです。

ここから三条へ出て今宵泊まる旅館へ
最近の京都はインバウンドのせいもあって旅館やホテルが予約しづらくて、この旅館も4ヶ月ほど前に予約しておきました。
チェックインしてから男6人でスーパーへ買い出しに
いつものように2次会の部屋呑み用のビールやアテの買い出しです。

部屋で一息ついてからいそいそと夕食の割烹へ
京都の町家らしく表通りから細い路地を入ったところにその店はあります。
ここでは何度か食事をした事がある勝手知ったる日本酒の品揃えの良い店なので、みんなも気にいるだろうと予約しました。
18時に席についてまずはビールで乾杯した後、みんな地酒のメニューが気になるみたいなので先付けと同じタイミングでもう地酒の注文です。
6人それぞれ好きな銘柄を注文して、ちょっと全部は覚えていませんが
私の最初の一杯は「不老泉」純米生酒。
みんなの一杯目は「農口」「雁木」「七本槍」「遊穂」「萩の露」だったと思います。
その後も2~3杯飲んで京都らしい肴と旨いお酒であっという間の2時間半が過ぎました。

旅館に戻り大浴場で一風呂浴びてから角部屋に集まって2次会開始。
話といえば、何歳まで仕事をするんだとか、こんな病気になったとか、こんな薬を飲んでいるとか。
でも6人の得意分野の仕事の話にも花が咲きました。
たとえば時計のトップメーカーにいた友人からは自動巻きのシステムの説明が。
一級建築士の友人からは最近の耐震構造について、他にも鍛造メーカーの役員をしている友人からの話など結構マニアックな話でみんなのこれまでの仕事ぶりを再認識できました。

翌朝は8時から近くのイノダコーヒーでブレックファーストを楽しみました。
イノダコーヒーといえばちょっと憧れのコーヒーショップだったので久しぶりで懐かしかったです。

二日目の予定はまだ決めていなかったのですが
ここは幹事の私の希望を聞いてもらって京都鉄道博物館に行くことになり、烏丸から2台のタクシーに分乗して梅小路の京都鉄道博物館に行きました。
館内をウロウロと見学しジオラマの車両走行も見て結局3時間ほど滞在しました。
鉄ちゃんは私だけですがみんなも楽しんでくれたみたいで面白かったと言ってくれてましたから良かったです。

帰りは京都駅まで歩いてここで遠方組らとは分かれて大阪組の3人で帰路につきました。

神戸の友人がセットしてくれた昨年のツアーは台風の影響で二日とも雨でしたが
今年は二日とも晴天に恵まれて爽やかな青空の下、楽しい仲間とのホットな時間を過ごせて感謝です。

1)京阪中書島駅のディスプレイ
2)夕食で呑んだ日本酒たち
3) イノダコーヒー本店

カテゴリ:旅行・お出かけ

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