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よくあるご質問

猟犬と力士

まったく乱暴な論です。

猟犬は難しい。
野生として持つ能力を、人間の都合が良い様に利用しているからだ。
自身の数倍もある猪や熊に敢然と立ち向かっていくのだ。グループで戦う場合もあるが、単独で戦う場合もある。
この能力を血統として淘汰していくと、凄い犬が出現する。庭にいた黒ラブに数頭の猟犬が噛みつき、食べてしまった。
この猟犬は全て処分されたが、おとなしい犬ばかりで猟犬のグループを作ると、猪の臭いで尾を巻き飼い主の元へ帰って来る。狸に鼻を噛まれて重傷を負うのだ。

つまり「兼ね合い」が難しい。
小鳥の様におとなしい猟犬で、山に入ると「変身!!」するのが望ましいが、童話の中にしかいない。
私たちのグループで使用する猟犬は、おとなしくて山に放つと山岳マラソンをやっている。猪や鹿には見向きもしない。犬達の交通事故防止の為、山裾で我々は見張っているだけだから、鉄砲は不要である。

さて、力士も変身すると良いが20歳そこそこの若者に可能であるか。極限まで体を使い、意識を失うほどの稽古をした後で、おとなしい若者に戻れるかである。

子供の頃から、恵まれた体と才能で怖いもの無しで育っている。暴力は三度の飯の様にする相撲部屋に入り、のし上がるのだ。勝てば出世し、自分より年長の力士が家来(付け人)となる。

そこで、冗談提案だが「暴力を認め」ればよいのだ。
それを承知の若者のみで相撲取りになると良い。
これで暴力問題は根絶できる。
土俵の下で格闘もするのだ。現にホテル内や宴席ではやっている。少し前には稽古場で殺人もあった。
力士から暴力を奪い取るのは不可能だ。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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