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名所旧跡で無い奈良町という時の間の庶民の生活感…ニャンコ様編

雪の気配の無い近江八幡から一時間半も電車に揺られての到着ですが、JR琵琶湖線で京都の巨大駅をきょろきょろしながら、一番端っこでようやく発見して乗り込みます。

ここでホーム脇のカフェで熱いコーヒーにありつけましたが、巨大駅の有り難さです。


相変わらず京都駅は、どこでも大混雑で東京駅より凄まじいのも観光地の代表格だからでしょう。

外国人と大型トランクを二つももつ人々も実に多いのも、見慣れてもしまいそうです。


観光地としても奈良ですが、近鉄奈良駅はそれなりの賑わいでもあるのですが、京都駅からすれば分かり易い大きさで助かります。

駅前に托鉢僧がおられるのも、やはりこの地に神社仏閣の多さと奈良らしさにもなるのでしょうか。

それでも修学旅行以来の半世紀を越えての地ですが、駅前の狭い商店街に入り込み、属にいう奈良町エリアに向かいます。


今回の琵琶湖滞在でも一番行きたかった場所ですので、大事な方に出会うがごとくです。

混み合う程も無く、進むほどに人影も消えで歴史を語る路地裏が連なります。

来て良かった歴史の中に迷い込んだ時の流れになりました。

今の旅人のかたちに相応しい場所に出会えた実感です。


ここはどんな歴史だった能書きなんていらない、時の狭間にすんなり収まった感覚こそが旅の醍醐味。

重厚な白壁と瓦、さらに若い方のおしゃれなセンス、さらに割安なお値段も混雑を感じない観光地の良さなのかもしれません。

古都の様々な意味でおいしい場所の散策に良い場所のようです。


多少の起伏と細い路地は、やはり昔の吐息すら感じさせるようです。

今回のニャンコ様は、みな絵ですが、実際は一息ついた荒れ寺の庭につながれた黒猫たちでしたが、かわいそうで撮れませんでした。

やはり路地裏にひょっこり現れるニャンコ様で有ってほしいものです、


自由でありたい、あってほしいニャンコ様たちです。


今日は何処に・・・決めずにきままに電車に乗ります。


カテゴリ:旅行・お出かけ

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