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よくあるご質問

連載:言葉が命を躍らせる

『 動けずも精を放ちぬ冬木立 』筑紫風575交心zqz2608

★。・。♪。・。★ 筑紫風575交心 ★。・。♪。・。★





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 > 秒読みの明日を支える冬日向   風子



 好い写真ですね!
 自分の与命を重ねてしまいますけれど・・・

 



 宙づりの与命きわどき枯葉かな   仁


 されど風吹くままにあそばん





★ 筑紫風575交心zqz2608

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      動けずも精を放ちぬ冬木立

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 動けずも精を放ちぬ冬木立   仁


 床にありても魂放たんか




 > 芭蕉の「旅に病んで夢は枯野を駈けめぐる」はその切実さにおいて、彼の生前従来の作をすべて戯作化する可能性を孕んでいたといえよう。あるいは「夢は枯野」の句を最後の妄執と感じたとき、彼にとってこの句は、最後の最大の戯作であったかもしれぬ。そして従来の数々の作品を小戯作として覆うに足りたかもしれぬ。そういう大戯作を、われわれはぴちぴち生きた生命の上昇期につかめないものか。   。。。森澄雄『俳句遊想』p081



 本気で俳句に向きあうということは、こんなことだということを森澄雄さんに教えてもらっています。とうてい及びもつかない根源的なスタンスでしょうけれど、その課題が大きければ大きい程、ぼくの言葉あそび575の妄想時空も拡大していく面白さを楽しめそうです。
 戯作家になれるくらい本の虫になっておれば、もっと面白可笑しく、世渡りもできたのでしょうけれど、小さな世界の中で、おこぼれ知識を拾い集めて、言葉あそび空間を作り出そうということ自体が、茶番で、悪あがきでしかないのですけれど、それでも、井の中の蛙には、知った範囲で、言葉がおもしろいので、言葉あそびをはじめると、夢中になってしまいます。
 小さい人間の小さい喜び、素通りされ、笑いものにもならないことでしょうけれど、当のぼく自身には、生きている喜びを十分に楽しめることであり、命までがほとめくくらい面白いことですから、やはり、言葉あそび575を、死ぬ間際までつづけていきたいと念います。





 げさくとも蛙となりて飛びこまん   仁


 水の飛沫も心躍らす






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★。・。♪。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。♪。・。★

カテゴリ:アート・文化

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