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よくあるご質問

連載:言葉がいのちを躍動させる

『 さくら散る始原に帰る門ありや 』筑紫風575交心zqy1507

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★ 筑紫風575交心zqy1507

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    さくら散る始原に帰る門ありや

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 けんけんさん、

 いつも交心とサポートありがとうございます。
 <至誠>、大好きな言葉です。
 大好きな言葉なんていえるはずもありませんが、道標にする分には、凡仁にも許されるでしょう・・・

 はじめのめぐり逢いは松陰さんだったのですが、いまでは、<和をもって貴しとなす>もやまと語の<大和心>も、親鸞の悪人正機説も、武士道も、根源的な人間性の源泉に咲く花なのだろうと念います。凡愚仁には、とうてい、見ることも感じることもできない魂なのでしょうけれど、言葉あそび575で幻視する時空へのひとすじ道になっているような気もしています。
 親しくは、縄文人の心性にある自立共生共存の魂力として理解していけるのかもしれないとも念っています。
 遠くは海洋人である海人族の魂力が根源にあるのかもしれません・・・


 ネアンデルタール人とホモサピエンスが競合して生き残りの戦闘をしたようですけれど、ホモサピエンスが勝利したのは宗教の発明による強力な仲間意識の確認だったと、テレビで、いっていました。西洋の一神教の発明は、いまでも、戦争の原理としても残っているようです。



 日本人の心性にあると念われる<縄文のこころ>あるいは<やまとごころ>は、宗教の根源までさかのぼる、人間存在の魂の力、宇宙創造の力まで開示してくれそうな気もしてきます。
 やはり宇宙のベクトルは愛と調和に向かっていると念います。



 ごめんなさい、言葉あそび575の延長で、凡愚仁の妄想に迷い込んでしまいました。
 笑って、ご寛容ください。




 さくら散る始原に帰る門ありや   仁


 瘋癲道の玄牝の門




 以上、
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 > 日本の祭は、もともと魂の祭だった。中でも大切なのが、冬至の時期におこなわれるもので、われわれの生命のもとである魂を鎮めて、それを強化する鎮魂の祭だった。
 もう一つが、暑熱の時期におこなわれる悪疫払いと怨霊鎮めの祭である。京都の祇園祭がこの後者の怨霊鎮めの祭から出発した、もっとも由緒のあるまつりであることはいうまでもない。その怨霊鎮めの手法によって社会の秩序を維持し、政治の混乱を収受するのに大いに役だったのである。「平安時代」三百五十年の「平和」が実現したのも、そのためだったかもしれない。   。。。山折哲雄『「ひとり」の哲学』p129




 魂はいずこにありや春の雷   仁


 百姓魂職人魂




 われにある虫の魂散るさくら   仁


 五分もすり減りわずかに三分





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

カテゴリ:アート・文化

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