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よくあるご質問

「反天皇制」活動判事、最高裁が事情聴取

名古屋家裁の男性判事(55)が「反天皇制」をうたう団体の集会で譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していた問題。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1903220012.html

普通に考えれば日本国の法律の番人が、日本国憲法第1条や関連法に記載されてる天皇の譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していたなんて信じられないことだが、そんな事実を踏まえながらもなお、最高裁の堀田真哉人事局長は「裁判官の私生活上の自由や思想、表現の自由にも配慮・・・」という回答をした。

以前の拙日記『何故だか「かちかち山」禁止』でも書いたが日本での最優先の法律は日本国憲法である。
したがって、ネットで「天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてください・・・」などと記しても国会の裁判官訴追委員会が弾劾裁判所に訴追し、罷免という結論が出なければ軽々に免職などには出来ない「言論、表現の自由」が日本にはある、ということ。

これと同様、この倶楽部の事務局の責任者に、もう一度、
日本国憲法第21条の「1. 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」という条文を熟知してもらい、この倶楽部の 
第14条 準拠法 「1,本サービスその他の本規約に関する準拠法は日本法とします。」

を厳守して独断と偏見での削除や強制退会は自制して欲しいものである。

カテゴリ:ニュース・その他

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