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よくあるご質問

死んでもいいから草津の湯

随分インパクトある言葉。
これは、今年2月に群馬の草津温泉に行って、出くわした文言だった。

お爺ちゃんが湯治に行っていて、湯治中に亡くなって75年の月日がたっているのと、当時私が初孫としてが生まれ、その喜びが、遠縁に当たる陸軍大将の奈良武次に命名を依頼して、その返事の文を額装して今でも残っている。
また多くの写真もあり、現在自分がその身になってその喜びをひしひしと感じている。

 湯畑の上にある光泉寺(日本三大薬師)の一角に釈迦堂があり、そこに「入浴逝者供養塔」があり、湯治中に亡くなられた人々の霊を供養する塔があると2月に行った時知った。。

 そこで今回は、草津温泉感謝祭に合わせてこの御堂にて、お爺ちゃんお祖母ちゃん共に自分もいる写真を持参して供養してきた。
人生の一つの節目を感じた。

 また、感謝祭とは、土用丑の日、丑の刻に入浴すると一年中無病息災でいられるという言い伝えにより、温泉の惠に感謝する意味で始まった「丑湯祭」が現在の草津温泉感謝祭になったとのこと。
第74回目で毎年8月1・2日に町民の手で執り行っているとのこと。
内容はエンターティメント的になっており、一つの舞台劇を見ている様なもので。伝統的なお祭りには感じられなかったが、これはこれとして現代的で素晴らしく、感動的であった。

写真 1 祭りチラシ、おじいさんの戸籍で亡くなった日     場所の記載のある欄と3人の写真
   2 茅葺の釈迦堂
   3 夜、釈迦堂仏像の前に写真
  

カテゴリ:旅行・お出かけ

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