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よくあるご質問

最強のダイエット法…とイギリスの専門家の間では言われている。

今日は久しぶりに、栄養学で一緒だったC女とMorning coffeeをしました。Cはなんと言うか、本当に皮肉な話なのですが、この4年間のコースがあんまりハードだったので、ストレスでぶくぶく太っちゃって、BMIが30をドーンと越えて肥満体になってしまった人です。つまり、太ももが日本人の普通の女性のウェストになっちゃった感じでしょうか。

何をやってもどうしても痩せられなかったCでしたが、お顔がほっそりして、ウエスト周りが前よりすっきり。この2か月で20キロの減量に成功していたのでした。それでもまだまだ太っているので、あと20キロは減らさないとだめだろうと思いますが。

ドイツの科学者が考案したWeight Managementの方法をCは実践したわけです。Metabolic Balanceといって、資格を持った栄養士なんかが二日間セミナーに行って、その指導資格を取ることができます。私も悩みました。何しろ、二日で1,080ポンド。(約15万円)

しかしこのメソッドこそは、唯一長期的に効果が持続するダイエット法であるという、調査結果も出ているんです。Metabolic Balance coachという資格を持った栄養士はそんなにいませんから、他と差をつけるにはもってこいの武器というか…。

要は、血液検査をしてホルモンのバランスと新陳代謝の欠陥を見つけて、そこを4段階の食餌療法によってノーマルに戻し、それをさらに最良のレベルに引き上げる…ことによって体重を理想値に近づけていく、というものです。日本にはまだ上陸していないと思います。

いろんなダイエット法があって、どれでもまじめにやればもちろん体重は減らせるのですが、落とした体重はそれが1年以上戻ってこなくて初めて成功した、と言えるわけですので、たいていの方法は失敗に終わります。エクササイズと組み合わせたカロリー制限は、エクササイズをやめたとたんに戻り始めますし、厳しく糖質を制限したアトキンス法も、最初の2,3か月は減量に成功しますが、そんな肉と脂質を思いっきり使った食事は日本人でなくても続けられませんので、これも結局はだめ。

1,080ポンドの中には、一人分の血液検査が含まれているので、Cは自分を実験台にしたわけで、いま彼女はPhase 3。このフェーズで自分の目標とする体重にまで落とし、あとはメンテナンスするのがPhase 4ということになります。

このコーチングセミナーはロンドンでも年に2回しか行われないので、MionF、悩んでおります。11月にとっちゃおうかなあ…。

それはともかく、来月から栄養学の修士をやることにしましたので、また趣味人から姿を消すやもしれません。あれだけ苦しかった勉強なのに、もしかしたら私って自虐的なのかも。

写真は娘のこしらえたナス料理。米ナスをこんな大胆にぶっこむとは…。ご飯はバスマティ米を使い、サフランや各種ハーブで炊いたもの。

カテゴリ:美健・フィットネス

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