趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

連載:笑いの処方箋

コーヒーブレイクその2

その11

ある結婚式で、仲人が昨晩片目をケガをしたので
眼帯をして挨拶をしました。

「この通り片目を痛めておりますが、
これが本当のカタメの盃じゃ」


その12

「町内の運動会で誰が一番になるか?」
「風呂屋のご主人です」」

「どうして」「セントウです」


その13

「蝉取り名人と言う人がいるんだってね」
「ヘェー、そりゃきっとプロだろう」

「イエ、セミプロです」



その14

「海へ潜もぐって貝を取る女の人は、
きっとプロだろうな」

「イエ、アマです」


その15

道で落としものを拾った人が警察に届けようとしたが、
その警察の場所がわからないので、近くを歩いていた
お婆さんに尋ねました。

「すみません、この辺にポリボックスは
ないでしょうか?」

「ハア?」

「ポリボックスはないでしょうか?」

「ハァ?」

「ポリボックスは?」

「さぁ、ちょっとわかりませんね、
いっぺんそこの交番で聞いて下さい」


その16

「お巡りさん、どうして交番で
猫を飼っているのですか?」

「猫にコーバンですから」


その17

「向かいのタバコ屋の家に双子の
 赤ちゃんができたそうな」

「ヘェー、それで男か女か?」

「どうやら二人共男の子らしい」

「どうしてわかった」

「ニコチンがあった」



その18

あるモータープールには、1、2、3、4…と
番号が書いてありますが、
いつも何故か9番には車は止まってない。

やはり日本人は9と言う数字は嫌うのかと
思って店主に聞いてみた。

「おじさん、どうして9番には車が止まって
 ないのですか?」

「車はキューに止まれない」



その19

あるおじさんがオームを飼っていました。
おじさんの口癖である「誰だ」と言う言葉を
そのオームがすっかり覚えてしまいました。

おじさんが留守の間、新聞屋さんがやって
まいりました。

「こんにちは、新聞屋です」すると
 中からオームが、「誰だ」「新聞屋です」
「誰だ」「新聞屋です」「誰だ」「新聞屋です」
「誰だ」「聞こえないのかな、新聞屋です」延々
2時間も続きまして、とうとう新聞屋さん、
玄関の前でぶっ倒れてしまいました。

そこへおじさんが帰ってきますと、
見知らぬ男が倒れています。
その男に向かって「誰だ」と言うと、
中からオームが「新聞屋です」

(坂 信一郎のユーモア話術講座より)


その20

初詣に行きまして、随分並んでやっとお参りが
できる時になって、財布の中に小銭がないのに
気がつきました。しかたがないので隣の人が
お賽銭を投げた時に、その人より先に拝んで,
何とか急場をしのぎまして、やれやれ助かったと思
ったのですが、後でよく考えてみますと、これは
あまり効き目がないと思いましたね。

「効果(硬貨)なかった」

カテゴリ:エンタメ・ホビー

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。