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よくあるご質問

大胆にカットとUPの魅力の視点

大胆にカットと言いながら、何時も単焦点のレンズ使用ですので、仕方無くこのレンズなら“ここまで”の絵が撮れるとの仕方無さです。

だからこその二台持ちで、広角と中距離の組み合わせが街歩きの基本です。

それでも、何処を歩くか、何を撮るかの想定も大事でしょうか。
シマッタ間違えたの粗忽さは、何時も懲りない習性です。


その中距離も標準域の50mm、70mm、85mm、90mmから100mmまで増える一方です。

それに50mm、85mmはコダワリが多いので、数々のメーカーと特色が有るので、その時の気分でしょうか。

今や、戸惑いのハーレムです!!


明るいレンズになれば大口径と重さが増しますので、全部持ったら偉い事ですし、もはや慢性化した肩の違和感です。

歩き廻る脚力と、2キロ弱のカメラとレンズを数時間持ち続ける腕力、さらに面白さを見つける好奇心のセンサーの三つ揃いも老い防止でしょう。

体力と好奇心は、何時までも共に在りたいものです。


大胆にカットは、使うレンズの画角帯ですが、次のアップは何処に興味を持ったかの一点でしょう。

ここに魅せられたとの単純さを単純に山盛りの表現でしょうか。

さらにへそ曲がりは、魅せられたものを中央に置く事もしません。
それは、やはりバランス感覚、お好み・・・


出来るならシンメトリーでは無い、際どいアンシンメートリーの危うさの良きバランスで有りたいものです。

これも定理無く、感性の一言にもなりますので、簡単そうで答え無き難しさでしょう。

だからこそ、面白いものですから。

多くを撮れば、きっと見えて来るものが有る筈です。

一昔前の様に必死の一枚では無いですから。


フィッルム時代も、かなりの本数を持って出ましたから。
それもリバーサルフィルムですので、プリントなどしませんから。

ベストなものだけを拾うパターンは、デジタルの今と大差無さそうです。

こころを遊ばせれば、出逢いは必ず・・・


カテゴリ:旅行・お出かけ

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