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よくあるご質問

レンズで変わる風情を楽しむ焼き物の街 by 尾張瀬戸

焼き物の町には、良く有る小径の風情です。

もう何カ所も目にしていますので、感動も無い冷静さが寂しいものです。
知ってしまった嬉しさが、重なると慣れという不幸も芽を出す。

だからこそ想定して持ち込んだ、今回の新参者のコシナの広角レンズですが、オールドレンズとも言えない15年ものです。
冷静さもツマランもの!!


発売当時は7万円弱だったレンズが、なぜか1/20以下の2千円台とは拾いものです。
無惨と言うべきか!?

しっかり写ってしまうF3.5-4.5の19-35mmで、マイナー?なミノルタマウントでしたが、数少ないシルバー筐体は拾いものでした。
AFレンズですが、マウントアダプターに絞りのピンを動かせるものが組み込まれていたのも、更に使える良さに代わりました。


15年前のものですので、中古品?の緩さが嬉しい値段にも成った様ですが、曇りもトラブルも無く、奇麗に使われたものなのも嬉しいものです。

今では、コシナの真面目なレンズへの取組み方を買います!!
国産レンズでは、手持ちが多くなったメーカーでしょうか。


キャノンレンズは、設計者の名前で買いますので、マニアック度も半端無く成ったようです。

レンズ沼にハマると、やがて進む方向も見えても来る様です。

美しく撮れる使えるレンズで、さらに大事に使われた逸品を・・・が願いの中です。
撮りたいが、飽くまでも目的ですから!!


この三枚も人通りの失せた、アツアツの尾張瀬戸の焼き物の小径です。

恥ずかしい話しですが、ツイ最近迄“瀬戸もの”は、瀬戸内海の“瀬戸”と思っていましたくらいですので、お恥ずかしいものです。

この名古屋エリアに茶器で有名な常滑、多治見の織部、そしてこの尾張瀬戸の存在です。


今回は、多治見と尾張瀬戸でしたが、撮るだけで買わないのも使う生活感も趣向も無いゆえで、お土産は撮った写真と食べたり呑んだりの思い出だけ・・・

お土産も買わない主義ですので、今回もトランクの半分は空いたままで帰りました。


気に入ったものしかの偏屈さは、歳を追うごとに頑なになるようです。

勿論、呼んでいる位に思える、お気に入りに出逢えば、即お買上げですが・・・
ピンと来なければスルーです。


苔むした焼き物の廃材は、やはりこうして活かしてこその風情のようです。

もう少し日差しも暑さも優しかったら・・・と。


カテゴリ:旅行・お出かけ

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