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よくあるご質問

もう一つの瀬戸? 寂しいほどに艶やかに

暑過ぎて賑わいも消えたのか、すでに消えて久しいのか人影の少ない尾張瀬戸の街中でした。

暑いから仕方無いか!? も有りましたが。

名鉄瀬戸線の終点でしたので、駅を降りると即改札の見える風情は良かったし、直ぐ傍の観光案内所の方も親切で沢山の情報を貰えました。

同世代の叔父さまから、親切にアチラコチラから予備知識も地元ならではの有り難さです。


多くの資料も頂きましたが、ほぼ見ずにお聞きした記憶を留めながら、勘を頼りに歩き撮りまくりました。

それでも、都内の面白い場所からすれば、かなり少ないのも暑さだけではなかったようです。


一応の観光地ですので、勇ましい派手なポスターがやはり空回りぎみ?・・・にしか思えないのも、多くを見過ぎて比較しているからでしょう。

こんなものか!? は、やはり失礼ですが、これもきっと全国レベルからしたら事実に近い・・・かも。


関東にも多くの焼き物の町が有りますし、民芸調は好みませんので、やはり新たなムーブメントと感性も好ましいものです。

確かに伝統も大事ですが、埋没したら・・・きっとこう成る。
またまた失礼三昧か!?。


さらに焼き物だけで無い、やはりもう少し魅力も欲しいです。

きっともっと盛り上がる筈なのですが。

もやは手遅れ気味のシャッター商店街が寂し気でしたが、定休日なのか、店じまいなのかも定かで無い・・・


関東の焼き物では、個人的意見ながら、やはり笠間に尽きてしまう様です。

都会的センスの雰囲気と、何時も寄る大好きなギャラリーは、素敵なマダムの存在・・・ここでも女好きの思いが濃厚か!?

素敵なセンスの見立てが、やはり嬉しいですから。


日動画廊の美術館や笠間稲荷、さらに素敵なカフェやレストランの存在と、多彩な色合いの魅力を見てしまっているからでしょう。

知ってしまった不幸は、やはり晩年の寂しさにもなるようです。
期待していただけに、ちょっと切ない・・・


それでも、激しい陰影を逆手に撮ったものとか、じわっと地味目も嫌いでは無いのですが、懸命に見つけ出すイメージも強かったものです。

それにつけても、帰り際に出逢ったシャッター通りの一画のカフェでのメロンは忘れえぬ美味しさでした。

瀬戸の焼き物では無く、メロンとは? 奇妙な記憶になったようです。

旅はご縁の積み重ねですし、見たり、食べたりも美味しい思い出でしょうか。


カテゴリ:旅行・お出かけ

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