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よくあるご質問

レンズの違いで味わう、奇妙なる美しさは、どの町にも・・・

奇妙さの前に、三枚共に別のレンズですし、それぞれの特徴と風合いでしょうか。

だからこそレンズを楽しむとのことになります。

便利なオートのズームレンズには存在しない楽しみですし、これほどレンズの癖が有るのかと、今でもレンズを入れ替えて唖然とします。


やはり写真は写すのでは無く、描く!! 個性豊かな世界だと思うのですが!?

目で見る世界と同じ世界など、ツマラナイ?

これもやはり異常な感覚でしょうか。


最初から違う場所を目指す行き先の違う電車のようで、今回の名古屋の南部の確認しながらの怖さでした。

何度も電車の旅でこんな事を繰り返していますし、同じホームに行き先の違う電車もやはり戸惑います。
安心して居眠りさえも出来ない。

土地勘の無い地では、無事に目的の駅に降り立ってほっとする感覚です。


中心部から遠ざかるがごとに、駅に人の気配が消え、無人駅・・・

さらには人家すら、ここが駅前の感覚迄起きても来ますので、間違うとロスタイムの恐怖ですが、今回は一時間に4、5本の電車が来るので安堵です。

それでも各駅に乗ってしまうと、停車時間が長〜いことに・・・

これも今の旅のスタイルですので、キョロキョロと楽しみが増えるのですが。


僅かな奇妙を見逃さないのも一つですが、誰でも不思議と思うよりも、大事なセンサーで感性のようです。


一枚目は、名古屋の中心部の美術館の有る付近の歩道の彫刻たちです。

これも新参者のフォクトレンダーのウルトンという名の35mm、F1.7の、クラシック&ニューのオールドスタイルの風合いです。

名古屋の中心部の美術館付近の道路際の彫刻たちです。


二枚目は、コシナの広角ズームですが、19mm側をメインで使用です。

F3.5ですので、どうしても全てを写す傾向は強いですが、上手に歪みは消されてもいるようです。

兎に角ドデカイ作業車が動いていたので、ツイ魅入ってしまいましたが、なぜか名古屋南部の半田市の出逢いでしたが、長野ナンバーでした。


三枚目は、50mmのお気に入りのローライのプラナーですので、何の変哲も無いものを面白い奇妙さに変換可能です。

折角行ったのに、ほぼ見るもに巡り逢えなかった多治見のオリベ通りでしたが、焼け糞の一点です。

F1.4の明るさは、どんな場所でも料理も可能にするようです。


レンズの役割、味わいが分からないと、写真の面白さの大半を失うと思うのですが・・・

思い込みも激しさを増すばかりの、独りよがりのジジイのようです。

でも世の中は広く、そして深い世界も有るものですから。


カテゴリ:旅行・お出かけ

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