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よくあるご質問

今、自らは要らない敬老の日

遠い日の敬老の日の思い出は、やはりこの時期多かった運動会でしょうか。

昭和はこんな時代だった筈!!

白いテントの中の敬老の名札の席に座る、爺ちゃん、ばあちゃんの姿!!


何時から敬老の日の該当者かと探れば、65歳からなどの数字には、十分に該当者。

すでに日本全体でも3割りが、この65歳以上に入る勢いですので、老いてなど居られない。

動けるジジイは、貴重!!


まだまだ先輩たちに、席を譲る側で有り続けたいものです・・・

時折、まかり間違って、何度か譲られた時には、抗わずに有り難くお礼を言いながら座りますが、こころの中では当然納得などしていません。

どこ見ているんだ!! のこころで喚きながら。


登り坂でも電動自転車を、小さなミニベロで追い抜いて来るパワーもあるのですから・・・

それでも、譲られるなら仕方無い、そう見えてしまう“老いの姿”が有るのでしょうから。

他人様の評価は、やはり厳しく、嬉しく認めるしか無さそうです。


現実は厳しく、歳は皆同じ様に追い越して行く様です。

それでも“敬老の日”は、何時までも他人事でありたいもの。
まだまだ動く身体と、記憶力と感性ですから・・・

それも、思い込み・・・だと、言われたら仕方無いか? と。


以前、息子に、また同じ事を言っているよ・・・との言葉にギクリでした。

これも老いを認めなければならない一コマですし、新たな知識の積み上げが少ない事の証明でもある様です。


だからこそ、今は頻繁に旅にでます!!

そして、知らない駅に降り立ちます。
こんな仕掛けの努力も足掻きも大事なことの様です。


新たな始まりこそ、若さを得られるとも思うのですが、“こんなものか!?”の印象も多く行き過ぎ、見過ぎたからこそ。

知ってしまった不幸も多い様です。
こればかりは仕方無いと溜め息ですが、好奇心を持て余す時の中で有りたいものです。


出来るなら、未だ有る筈の未知の素晴らしさを、全身で味わいたいですから。


カテゴリ:旅行・お出かけ

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