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よくあるご質問

今日はジャズルイス・ヘイズ :LOUIS HAYES」「を堪能しました。

ルイス・ヘイズ :LOUIS HAYES 

Side 1
HAZING   (3:33)
RIP DE BOOM (5:20)
TEEF (9:50)

Dide 2
I NEED YOU  (7:40)
BACK YARD  (5:50)
SASSY ANN  (4:28)

Louis Hayes (Drums)
Nat Adderley(Cornet)
Yusef Lateef(Tenor)
Barry Harris(Piano)
Sam Jones(Bass)

ヴィー・ジェー・レーベルの作品は、ジャズを聴くようになって随分と時が経ってから手に入れました。
このアルバム、若さ溢れる情熱の息吹といったら大袈裟でしょうか。
でも、好きなのです。

ブルー・ノートやプレスティッジではお目に罹れないメンバー構成が気になって買いました。
いいんですよ、ハード・バップ。
そしてルイス・ヘイズ(ds)の初リーダー作でもあります。
録音当時はキャノンボール・アダレイ・グループの一員でした。
このアルバムでは、いかした2ホーンのプレイが楽しめます。
曲目は、メンバーのオリジナルが中心です。
ファンキー・ジャズを推し進めたメンバーなのですが、ここでは落ち着いたプレイもありがいいです。
ヘイズのハイ・ハットをはじめとするシンバル・ワークが、全体を通して気持ち良いです。
このアルバムの中で特に好きな演奏は、「I Need You」でのラティーフのソロ。
それに「Sassy Ann」でのコルネット、テナー、ドラムスの白熱した演奏が、ジャズの醍醐味を味合わせてくれるところです。
この白熱にやられて52年は長いのか短いのか。
時の経つのは加速度がつきます。
仕事に忙しい時期もそうでしたが、離職して時間ができても、加速度はなくなりません。
う~む、考えてみると、仕事を離れても時間があれば珈琲と音楽に当てる。
何もしないでいる時がないくらいです。
退屈と思う日もなく、日々、ワクワク感があります。
だからかな~。

カテゴリ:アート・文化

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