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よくあるご質問

痴話喧嘩後の我慢比べは崩壊に向かうのか。

目が覚めたら生きていた。
生きる努力などさらさらしていないのだが生きていた。
朝の光の中では、昨日の縹緲と流れた心を殆ど朦朧としか思い出すことが出来ない。

昨日は深く傷ついた。
その憂鬱は昨日のままだ。

昨日、男の沽券を傷つけられ、彼女と大騒ぎを演じた。
男の傲慢というか、自分んを棚に置き彼女のがさつさを指摘した。すると、彼女は狂気の眼を剥き出しにし、暴力的な口答えに類する言辞を並べ立て俺に歯向かって来た。
俺は次々と湧き上がる罵声に、唖然とし声を失なった。

この頃は、二人共に自分が幸せとは感じていない。
彼女は上昇志向が強く、俺との生活に不満を持ち、そんな彼女に俺も閉口しているのだ。

昨日の彼女は、自分のしでかした行動の結果に一片の反省も思い至らぬ面持ちで、俺の生まれつきの欠陥や、生活習慣病による肉体的欠陥を詰る。

激しく罵られ、俺は心が折れた。
其処からの記憶が曖昧なのだ。

不貞腐れて八つ当たりをして布団に入ったのか、または、暗い寝室にうずくまり、拗ねながら寝たのか、将又、壁を拳固で殴り、喚き散らして寝入ったのか、、、しかし、生きていることが詰まらなく感じたのは記憶に残っている。

今も彼女といるのが楽しくない。
毎日が苦痛だ。気に入らないと無視し、気に食わないと激昂し大声を上げる。二人共に被害者だと思っている。まるで、韓国と日本だ。

今日も起きてから、言葉は交わしていない。
いや、一言はあった。

俺の眼の前に、キャベツの千切りの上にコロッケを一枚乗せた皿と食パンを置いてきたので、「僕の為に用意してくれたのは有難いと思いますが、けっこうですから下げてください。」と云った。
すると、俺を睨み、用意した朝食を下げた。
鬼でも逃げ出すような形相だ。

昨日からの気まずさは、より大きく体に纏わりつく。
しかし、きっと、俺の方に分はある。
部屋全体に覆った暗くどんよりした空気は重苦しく逃げ出したかったが負けたくはない。
彼女は強い。
破壊力のある言葉という武器がある。
しして何よりも理不尽な攻撃に慣れている。
彼女に、折れる気持ちなどさらさら無い。
いつも、俺が折れていた。

俺だって、今回は折れたくない。
だったら三十六計だ!
取り敢えず、一人でガストだ。モーニングだ。
さて、今日という楽しくない一日を如何過ごすか。

日本は韓国をどうするのだろう?
韓国は日本をどうするつもりだろうか?
納得して合意したはずなのに、、。

カテゴリ:ペット・動物

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