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よくあるご質問

再び復帰の剣へ (2019.09.14~16)

山歩きにも色々な楽しみ方があるが、2週間前に歩いた所を反対方向に歩くとは。。。
またそれはそれで違った景色が見れて、降りた時は短く感じたのが逆に登ってみたら途方も無く長い長い登りと感じ面白いです(^^;
発端はmちゃんが2週間前に白馬鑓ヶ岳・杓子岳を見送ったのが原因。
諦めきれないでいたところにMさんが白馬岳に行きたい!
2人に押し切られて再び白馬の地にやって来ました。
3連休なので金曜日の夜に猿倉駐車場にテン泊。
早朝係員にテントの撤収を急かされた。
晴れ女2人の最強のタッグで天に抜ける晴天になりました。
私は頂上宿舎のテン泊で女性2人は山荘泊なので着いてからは別行動となり、テラスでボォ~っとしていたらBさんに会いました。
Bさんが気付いてくれて、持て余していた時が楽しい一時になりました(^^)v
翌日は杓子岳・白馬鑓ヶ岳ピストンで女性2人は頂上宿舎に泊まる予定でしたが、岩好き2人は復帰の剣に行きたいとなり唐松岳頂上山荘を目指す。
mちゃんは杓子岳でのんびりしていたいみたいでしたが時間が無いので先を急ぎました。
思った以上に時間がかかり唐松岳頂上山荘に着いたのは16時を過ぎていました。
もうテン場は満杯でスルーして八方スキー場に歩いて行こうかと考えましたが、2人は宿泊だしテン場を登るのも辛いので一番下の所に辛うじて張れそうな場所に!
それが失敗???
傾斜地で寝ていると滑り落ちて行く(笑
必死に力を入れていたので疲れました(><)
でも、夕陽とガスの自然が織りなす天体ショーは圧巻で美しいものが見られたので良かったです。

コース内容的には危険な所は無かったのですが、体調管理の甘さが出てしまいました。
1泊目、風が強くテントのあおられる音で睡眠不足となり杓子岳山頂の急登で浮石に乗り2メートル位の滑落(笑
下には人が居なかったので良かったです。
脚の筋を伸ばしたのと打撲で済みましたが、少し様子を見ます。
同じ山に行く暇があったらモッと行きたい山があるのに・・・
計画していた八海山・谷川馬蹄・朝日連峰・涸沢北穂は白紙に戻します。
行ける様になったらまた声をかけるのでよろしくお願いします。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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