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よくあるご質問

83才 日系アメリカン「サメレディー」


「サメ」さんが「囚人」追っかけてた。

パプアニューギニアの海にもぐる女性博士(83)は、「サメレディー」の名もちで、“コンビクトフィッシュ(囚人魚)”の研究に熱意もやす。

コンビクトフィッシュ(囚人魚:Convict Fish)とは縞(しま)の囚人服模様の魚ゆえ。
新種だそうな。

女性の名はユージェニー・クラーク。
顔だち見れば、日本人らしき雰囲気も。
その実、母が日本人で、父がアメリカ人。

残念ながら今はこの世にいない。
92才没。

Eugenie Clark (May 4, 1922 – February 25, 2015), popularly known as The Shark Lady, was an American ichthyologist...
サメレディーとして広く知られるユージニー・クラーク(1922年5月4日-2015年2月25日)は魚類学者。

好きな道を進み、83でも現役研究者。
満ち足りるたる人生かな。

関連記事-
パプアニューギニア 新種発見の海に潜る(初回放送:2006年)
赤道付近の南の海では、21世紀の今もなお、新たな種類の魚や生物が次々と見つかっている。多様な生命が育まれるその神秘の世界を捉えるとともに、何を食べているかさえ分からない、生態の多くが不明とされてきた魚、“コンビクトフィッシュ”の謎を解こうと自ら海に潜るアメリカ人女性研究者の姿を特撮映像で描く。

*モート海洋研究所で仕事をしている、日本人の母、アメリカ人の父をもつユージェニー・クラーク博士83歳。 60年前から魚の研究をしており、今も現役。 パプアニューギニア・ミルンベイ州の海域に住む囚人魚を研究している。


Eugenie Clark: Meeting the Shark Lady
They say never meet your heroes, but meeting one of mine was unexpected and delightful.
わたし訳>
ユージニークラーク:サメレディーに出会う
この世ではヒーローたる人には会えないと思われる。しかし、全く偶然にもそのヒーローとの出会いがあった。

Eugenie Clark: Meeting the Shark Lady
https://findingada.com/shop/a-passion-for-science-stories-of-discovery-and-invention/eugenie-clark-meeting-the-shark-lady/


REMEMBERING MOTE’S “SHARK LADY”: THE LIFE AND LEGACY OF DR. EUGENIE CLARK
“Genie” Clark — the famous “Shark Lady” who founded Mote Marine Laboratory in Southwest Florida — died at age 92 on Feb. 25, in the company of family at her home in Sarasota, due to complications from the lung cancer she had battled for years. She undertook her last ocean dives in 2014, and her latest research was in review for publication when she passed away.
わたし訳>
モート海研の「シャークレディ」、ユージニークラーク博士の生涯と功績
「ジーニー」クラーク-フロリダ南西部のモート海洋研究所設立者、有名な「シャークレディ」-は、サラソタの自宅で家族の見守るなか、2月25日に永眠。92歳。長年戦いぬいてきた肺がんの合併症による。2014年には最後の海底調査を果たし、亡くなった年、その研究の新出版が検討されていた。

https://mote.org/news/article/remembering-the-shark-lady-the-life-and-legacy-of-dr.-eugenie-clark

ウィキペディア
https://en.wikipedia.org/wiki/Eugenie_Clark

カテゴリ:ペット・動物

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