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よくあるご質問

あおり運転 考

究極のあおり運転といえば
スピルバーグ製作、監督の
「激突」に留めを指しますね

理由のない理不尽 
究極の理不尽 

次に何が起こるのかという不安
その先には死が待っているのではという恐怖
死を覚悟しなければならない恐怖

現代社会は病んでいる
無論、最先端を行くアメリカも病んでいる

あおり運転は突如として眼前に現れる
全く予期はできない
理不尽の象徴でしょう

地震、台風、洪水に通じるかもしれません

資本主義社会の最先端を行くアメリカには
富と貧困が渦巻いています
幸運と不運が渦巻いています

明日は天国かどん底かという期待と不安
自分ではどうしようもない世界
つまりこの世の不条理が渦巻いています

スピルバーグの映画の中のトレーラーは
当時のアメリカ社会の負の側面
いつ自分に降りかかるか分からない
この世の不条理の象徴でした

理不尽への対応
理不尽からの逃走
この映画のように
時には 理不尽から
逃げおおせる幸運

アメリカ映画のいつものパターンではありますが
勇気と知恵と冷静さで
最終的には人間が勝つというパターンです
エイリアンも然り プレデターもそうですね

彼らはアメリカ社会が
或いはアメリカの人々の心が
抱えている、どうしようもない
油断すれば人間が全滅するような
不安や恐怖を 形を変えて表したものでしょう

突然の災害、災難に知恵と勇気で立ち向かい
最後には克服する

それは西部の時代からの
アメリカ人の精神、スピリットなのでしょう

さて、我が国の最近のあおり運転の
根底にあるものはなんでしょう

私は以前の日記においても、
お隣の国の精神は問答無用の
テロリズムだと言ってきました

国家の交渉手段がテロリズムということです

日本のあおり運転は
もう少しおとなしいですが
もう少し幼稚で陰湿かもしれません

ごく一部のあおり運転者は
持続的な精神病理を抱えていて
人を虐待することに性的な喜びを感じる
サディストなのです
逆に、概ね、99%の人は
単純に 怒りを抑えられない
怒り易い子供っぽい未熟な人々です
つまり、一時的な怒り発作に過ぎません

その証拠に事件のあとには
大抵はペコペコと頭を下げていますね

その辺りは、お隣の国の
確信犯としてのテロリズムとは違うようです

幼稚で陰湿というべきでしょうか
我が国の昨今のあおり運転には
将来、何かプラスに流用できる
社会的有用性が見当たりません
つまり、上手く引きだせば
使えば世のため人のためになる
エネルギーを感じないのです

スピルバーグは激突において
アメリカあるいは現代社会が抱えている
不安恐怖を伴った不条理の存在と
それでも勇敢に戦い克服する
西部魂、パイオニアスピリットを描いています

では、今の我が国のあおり運転を題材にして
社会風刺や現代人の心理を描写できる
ことができるでしょうか

いくら事件の裏に突っ込んでいっても
カルガモの羽に矢を突き刺したり
猫の手足を火傷させたりする程度の
人格的病理の1例を提示するくらいのことです

こう考えると あおり運転でも
国民性の違いに行きつきますね

次の日記では
僕が被害者として経験した
あおり運転事件簿を
紹介させて頂きます

カテゴリ:ニュース・その他

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