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よくあるご質問

🚟🚠🚡「終息が見えなければ、施策も打ち出しにくい」京都市は“新型コロナ”で観光客減…その対策を聞いた🚟🚠🚡

①新型コロナウイルスの影響は国内有数の観光地・京都にも
②観光協会「1,2月は閑散期だが、嵐山や伏見稲荷などの影響が大きい」
③市は独自の融資制度、観光協会はSNSを通じて支援などを進める
日本有数の観光地・京都にも新型コロナウイルスの影
新型コロナウイルスの感染拡大が、日に日に増えている。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で新型コロナウイルスの感染が相次ぐ中、沖縄県でも1人から陽性反応が出たことが、14日に分かった。

このように全国各地で感染が確認され、外出や旅行を控える人が多く、国内の観光面にも影を落とし始めた。政府が、外国人の入国拒否の対象を、中国・湖北省に加えて、浙江省にも拡大したこともあり、施設などでは中国人団体客のキャンセルも相次いでいるという。

日本政府観光局によると、2019年の訪日外客数は約3188万人で、このうち中国からが約959万人。日本に訪れる外国人の約3分の1が中国人ということになるため、影響は大きそうです。こうした状況で心配されるのが、国内有数の観光地である京都。

日本文化を感じられる名所の多さなどで、外国人観光客からも高い人気を誇っている。その人気から、観光客が一極集中する「オーバーツーリズム」に陥ってしまい、散化の取り組みを取り上げたほどです。

1月下旬頃から、宿泊施設や観光施設を予約した外国人観光客のキャンセルが続いています。個別の理由までは確認できませんが、新型コロナウイルスの影響と推測されます。中国人観光客だけではなく、他国の観光客がキャンセルするケースも目立ちますね。

申し訳ございませんが、状況をお示しできる数字などはありません。


――観光名所などでは、どんな反応がある?

混乱などは広がっていませんが、観光地では既に影響が出始めていると感じています。2019年までは春節の時期になると、中国からたくさんの人が来ていましたが、今年(2020年)はかなり減ってしまった印象です。観光関連の事業者からも「少ない」という声を聞きました。


感染症の予防対策、啓発活動を続けています。手洗いなどの対策を呼びかけるとともに、京都駅にある京都総合観光案内所では、注意喚起のデジタルサイネージを多言語で提示しています。観光関連の事業者には、アルコール消毒設備の設置などを徹底するようにも呼びかけています。

カテゴリ:ニュース・その他

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