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よくあるご質問

関西と関東、おばちゃんの『 値切り方 』の違いがあるという。?

ブランド商品の中古市では、どれだけ得な買い物ができるかは、値切りの交渉術によって大きく違ってくるという。

そこに目を付けて、大阪の男子学生が『 消費者の値切り交渉術にみる人文地理学 』の研究を行ったことがあるヨウダ。
 予想通り、” 値切り交渉 ”が最も達者だったのが、値切るのが日常と言われる大阪のおばちゃんたち、、、。
 例えば、中古のブランドものスカーフに3万9800円の値が付いていれば、『 あかん、こんなんよけいやわ 』と、9800円をごっそり値切る。

これだけでも、2割引き以上なのだが、そこから新たな値切り交渉を再開し、店員をおだてたり空かしたりしながら、ほぼ半値にまでこぎつけてしまうという。

一方、東京のおばちゃんは、店員の『 ここまでの値引きが原価ギリギリ 』の一言で満足して、2~3割引きであっさり引き下がるソウダ。

くだんのアンケート調査には、そうした東西の傾向が、顕著に表れているヨウダ。
 『 値切りに成功したか 』の問いに、
  イエスと回答した東京のおばちゃんは、48パーセント。
   対して、大阪のおばちゃんは、たったの27パーセントだったという。

値切って、当たり前という考えで生きているから、ちょっとやそっとの値切りでは、『 成功 』と認めないヨウダ。

まあ、人間は、日頃の生活態度によって、考え方の基本(?)が決まるヨウダ、、、、。
 イッテミレバ、良いことであれば、良い方向へ、、、、
  もし、悪い基本(?)であれば、ドンドンと良くない方向へと、走ってしまうモノだろう、、、。

カテゴリ:日常・住まい

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