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よくあるご質問

今日は怖くて切ないお話をどうぞ、

今年は母の新盆、世の中ではコロナに命を奪われた方々の残念な新盆が多くあることでしょう。今、私の部屋にはラップ音が時々聞こえる、あ~母が来ているのでしょうかと思うときがあります。でも不思議と怖い気持ちにはなれず
そんなときほど、子供のころを思い出すことが多くなってきました。故人の事を思い出すとき、必ず近くにその人が居るように思えてなりません、子供のころから霊感が酷くあるようで見えないものが見えたりしたものです。歳をとりこのごろでは、あちらの世界も怖いものでうはないものだと感じたりしています、ここで子供のころの怖い体験談をしてみましょうか、まず、私が初めて幽霊を見たのは小学校3年生の夏蚊帳を広げた借家の寝床兄弟3人と母とで寝ていました、明け方なぜだかっ目が覚めてしまい、うす暗い蚊帳の外に人の姿がけれども体は動けず、その人影だけが気になり見つめたしまった。白装束の着物に首から上が暗くて見えない状態にけれどもその人は僕のまくら元で私をじっと見ているのです、しばらくは怖さで目をつぶったりしているうちに寝てしまったのです。朝目覚めて夢だったのか現実だったのか分からず、母にそのことを話したのですが、どうやらその話をそらされてしまいました。それから、しばらくして近所の友達との会話のなかで、つい怖い話になりいろいろなうわさ話や実際にあった怖い話になり、私もあの体験を話したのです、すると友達のお母さんが、そうでしょうあそこですものね、私は何が何だか分からず唖然としてしまうばかり、すると友達のお母さんは続けてこう話し始めたのです、あそこの前の家族ね、娘さんが首を吊って亡くなっているの、今で言う事故物件にどうやら私たちは引っ越していたのでしょう、母はそれを承知していたのでしょうか、だから、何も反応しなかったのでしょう。その地域には色々ないわくが多く子供心にもずいぶんと怖い思いをしたものです。死神を見たりそれ以来
幽霊を幾度も見ることになったり、でも、幽霊は怖いだけではないのですと言えることもあるのです。身内だから時には助けてくれることもあったり、こんな時だから少しだけでもゾッとしたり心が和めたらと思います。また、体験談をお話しできたらと思います。

カテゴリ:アート・文化

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