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よくあるご質問

中国黄山・西湖辺り

2016年9月 山歩きの友達二人と中国の山、幻想的な風景を求めてツアーに参加して黄山、西湖辺りへ行きました。
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行程
9月14日 関西空港―>上海―>屯渓(泊) 
9月15日 屯渓―>黄山山頂―(黄山観光)―>山頂の      ホテル(泊)
9月16日 ホテル―>―(黄山観光)―>屯渓(泊)
9月17日 ホテル―>西湖etc.―>杭州(泊)
9月18日 ホテル―>塩間―>銭塘江―>杭州(泊)
9月19日 ホテル―>上海―>関西空港
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9月14日 上海から屯渓へ
 関西空港から全日空のガラ空き便で上海へ約2.5時間、 上海着後バス屯渓へ約5時間の行程でした。
 この日は屯渓のホテル「黄山国脈大酒店」(Huangshan Gomai Hote)で宿泊。
9月15日 黄山観光
 屯渓からバス、ロープウェイを乗り継いで黄山山頂へ。
 ロープウェイを降りてから小雨の中、長いアップダウン の階段を歩き山頂のホテルへ向かいました。
 階段はよく整備されていましたが距離が長く(800  段?)草臥れました。
 ホテルで昼食後観光スポットへ行く予定でしたが雨のた め中止しました。
 一部の人は雨の中、行ったようでしたが我々は喫茶室で コーヒーを飲み休憩しました。
 中国にしては50元(¥800)とやや高かったのです がビールは何故か約半値!
 結局、期待したような風景も見られず予定の名月鑑賞も できず残念でした。
 この日は山頂のホテルで宿泊。
 山小屋風の宿を期待していたが部屋も綺麗で設備も良好 で予想外でした。
9月16日 黄山を下って屯溪へ
 相変わらずの雨。 予定の朝日の鑑賞も雨のため中止に なりました。
 ホテルを出発後徒歩2時間後ロープウェイで下山し屯溪 へ向かいました。
 午後、呈坎(ていかん)の八卦古村へ行きました。
 八卦古村は東漢三国時代に建設された1700年余りの 歴史を持つ村でしたが現在の建物は明や清の時代に建て られたとのことでした。
 水の流れなどが八卦の形をしていたので名付けられたと のことで今も人(諸葛孔明の子孫という話)が住んでい ました。
 細い道が、迷いそうになるほど入り組んでいて理髪店や 飲食店などがあり、広場では麻雀に興ずる人も見受けら れました。
 夜、京劇の前身の「徽州ショー」を観劇しました。
 レーザー光線、プロジェクトマッピング等最新の映像技 術を駆使した舞台での大迫力の演技には圧倒されまし  た。
 ¥4500に値する充実した内容で大いに満足しました。
 黄山の歴史にまつわる話でしたが何故か中国語と朝鮮語 の解説だけで日本語の解説がなかったのは残念。
 この日は前回と同じホテルに泊りました。
9月17日 杭州、西湖
 屯渓のホテルを出てバスで3時間、杭州へ向かいまし  た。
 杭州はG20 が行われたところで緑が多く風光明媚な町で した。
 昼食後、世界遺産西湖へ行き遊覧船で一周。 
 西湖周辺は清潔でよく整備されていましたが駐車場から 湖岸までの距離が長く疲れました。
9月18日 海寧市・塩官鎮、銭塘江
 ホテルよりバスで約1時間半、海寧市・塩官に向かいま した。
 西暦617年建造の唐の時代に溯る城郭「宣徳門」等昔 の建物がある美しいところで中国人の観光客で大賑わい でした。
 その後、銭塘江の「大逆流」を見学しましたが日本で大 津波を見ている我々にとって余り迫力は感じられません でした。
 この日の宿は「浙江百端大酒店」、24階建てのビルでし た。
9月19日 上海経由で帰国
 杭州のホテルを出て約3時間で上海へ行き上海観光後、 空路、関西空港に向かいました。
 飛行機の出発が遅れたため最終ぎりぎりの電車での帰宅 となりました。

[まとめ]
 今回は初めての中国旅行が、雨に祟られて残念でした  が、西湖や古い歴史の史跡・八卦古村、塩官鎮など中国 らしい雰囲気を満喫できてよかったと思います。
 中国旅行に関しては食べ物、宿泊施設、トイレ等の不安 要素が有りましたが今回の旅でほとんど払拭されまし  た。 黄山は再訪したいと思います。
 ・食事  おいしかったが同じような料理が多かった。
 ・宿泊施設 清潔で綺麗だった。
 ・街並み  ごみは少なかった。
 ・トイレ ドライブイン、ホテルのトイレは綺麗だた。
 ・その他  観光地では中国人の観光客が多かった。
       目覚ましい経済発展の結果生活に余裕のあ       る人が増えたのかも知れない。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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