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よくあるご質問

発作的登山

このところ庭木の手入ればっかりしてたので、今日(11/22)は、ゆっくりだらだらするつもりでいた。

だが天気はまあまあ、昨日は北の方で若干時雨模様の空だったが、今日は吹く風もやや温んできた。

この状態なら日本海側に近い所も大丈夫かもしれない。
そう思うと、かつて11月に採取して食べた「クリタケ」の美味さが脳裏を過り、ブナ原生林~三国峠を再訪してみたくなった。

当地から40~50㎞、車で1時間ちょい、登山口から1時間ぐらいで行けるはず、半日で日帰り可能だ。

思い立ったが吉日、昼食もそこそこに12:20出発した。
行先は高島市朽木生杉(オイスギ)の「ブナ原生林」入口、できればその奥、「京大芦生演習林」入口の「地蔵峠」から入山するつもりだった。

しかし、いざ、13:27ブナ原生林入口に達すると、その先の林道は車両通行止め、やむなく車はここまで、13:32林道を「地蔵峠」まで歩き始めた。

この辺りは2回来ていて土地勘があるので地図は持ってきていなかったが、峠まで30分余り歩けば着くだろうとの読みだ。

案の定「地蔵峠」(写真1)には13:52到着、しかし、かつて通れた所には「入林禁止」の看板がしっかり掲示してある。
やむなく戻りかけて程なく「高島トレイル」の看板が目に付き、登山路もすぐ分かった。

13:55高島トレイルのコースから登山開始。最初の急登後、程なく尾根に達し、以後、細かなアップダウンを繰り返し、14:58三国峠(写真2)に到達。

どこにでもあるような「三国峠(三国岳776m)」だが、ここは滋賀・京都・福井の府県境となっている。
(写真2:正面が滋賀県朽木生杉方面、左が福井県、背後が京都府)
天気はイマイチなので写真休憩も程々にして15:08朽木生杉に向かって下山開始。

転んでもケガしないような、ふかふかの落ち葉布団の谷間(写真3)までは往路と同じだが、そこからは(往路の右へは行かずに)中央やや左寄りの生杉ブナ原生林へのコースに入る。
滑りやすい急坂の中でもキノコに注意を払っていたが、美味しそうなキノコには全く行き当たることなく、15:40(車を置いている)ブナ原生林入口に着いてしまった。

15:50手ぶらの無念さのまま山に別れを告げ、山間の林道~県道~国道をひた走り、17時ジャストに帰宅した。

やはり、キノコの不作、先日まで続いた季節外れの夏日の暖かさが災いしているようにしか思えない。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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