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「夜明け前」を再読はじめる

島崎藤村の長編小説「夜明け前」を再読始めました。

昨年初夏頃に買って、その時は、ひと通りさ~と読みました。

史実に寄り添った歴史小説です。

藤村の父・半蔵の若い頃22歳ころから、晩年の狂死までの物語です。

木曽路の馬籠宿・その本陣の家に生まれ、国学に心を傾ける半蔵の政治運動の参加を願う心と旧家の仕事のはざまに悩む父をモデルに明治維新に生きた作品です。

背景に安政の大地震・1854年11月のは、約1週間も強い揺れが続いたそうです。
また、翌年には、江戸の大地震も起こり。ひどい災害になったそうです。(東南海大地震)

作品の時代背景も興味深く、今回は、じっくりと読み進みたいと思います
写真は、約10年前にハイキングで訪れた坂の多い馬籠宿
を歩いた時のです。

カテゴリ:アート・文化

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