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よくあるご質問

歌川国芳、知っていますか

「奇想の浮世絵師」と言われる歌川国芳の絵ばかり150点も集めた展覧会を見て来ました。

「魅惑の演出スペクタクル」と言うのは、決してオーバーじゃないと思いました。

どの絵も、一瞬にして、見る人のハートを、鷲づかみにする迫力があります。さらに、時間をかけてじっくり見ると、こんなことしてる! と、驚くようなことが、あっちにも、こっちにも。
まさに、奇想のカタマリ。

一枚の絵だけで、ショックを与えられるほどなのに、それが、150枚。
圧倒されっぱなしでした。

具体的に、この絵のどこに感心したとか書いた方がいいでしょう。しかし、そんなこと始めたら、キリがありません。フォトの所で、少しだけやってみます。

総論的に言えば、生きるエネルギーを、めちゃくちゃ感じました。
絵の中の人物にも、化け物にも、あふれるほど、あります。
それを描いた作者にも、驚くほどのエネルギーを感じます。
こっちが、そんなもの、なくしかけているので、なおさら強く、そう感じるのかも知れませんが、…………。

関心が持てたら、図書館で、画集でも見て下さい。
ネットでも、何枚か見られます。
主催者のRKBのサイトのが、一番、まとめて見られるかな?

撮影可の所で、通りがかりの人にシャッターを押してもらって撮ったフォトをお目にかけます。

平将門の娘が、親の仇をとっちめようと、たくさんの小さなガイコツをロボットのように操つるという話があるそうで、歌川国芳は、そこを、巨大な単体にして、迫力を出そうとしたらしいのですが、迫力、出ていますよねえ。

カテゴリ:アート・文化

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