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よくあるご質問

オリパラはコロナ以上に熱中症リスクが大きい

連日、コロナ、コロナと国民の多くが開催を心配をしていますが、最早、オリパラ強行開催は間違いありません。
ところが最近の日本の気候は大変なことになっています。
6月中旬だというのに、北海道や日本海側の地方で30度C以上続出です。熱中症で救急搬送される人も続出しています。この状況を見ていると日本が最も暑くなる7月下旬以降は、40度C以上の地域も少なからず出てしまう気がします。
鳴り物入りで建造されたオリンピック競技場も屋根なしで大穴が空いています。これではコロナ対策も大変ですが、
熱中症で倒れてしまうアスリート、コーチ、審判員が続出してしまいことが予想されます。
都内の救急病院へ駆け込むことは難しい状況とすれば、競技場近くに専用の大規模な救護施設が必要です。当然、対応する医師や看護師も必要になります。
つまり、コロナ対応とは別枠の医療従事者を確保しなければなりません。こういう状況を主催者側は十分に考慮しているのでしょうか?コロナ対応ですら不完全なのに熱中症対策まで手が回っているとはとても思えません。今からでも遅くありません。十分な対策に早急に取り組んでください。

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