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よくあるご質問

連載:妄想爺やの春夏秋冬4

秋空や宇宙飛行に名地球 名月ならぬ地球鑑賞

実りの秋に、名月の鑑賞がある

だが、宇宙空間から観る地球の方が美しいと思う

昨今、各国の民間企業が競うように、ロケットの打ち上げをしている

それだけでなく、民間人を搭乗させる宇宙飛行、旅行の販売を始めようとしている

宇宙ビジネスが盛んになりゆく世だ

拙句一句

秋空や
宇宙飛行に
名地球

月への探求と言えば、あのアポロ11号の月面着陸を想い出す

いまから半世紀ほど前の宇宙技術で実現した宇宙ロケットによる月面着陸

その後、科学技術、宇宙技術の進化は著しいはず

最新の技術を持ってすれば、月面着陸など可能なはず

されど、この半世紀ほど月面着陸はなされていない

たぶん、巨額な費用に見合う利益、メリットがないからであろう

一方、昨今の民間企業による宇宙ロケットの開発、宇宙飛行の競争の活発化は言うまでもない

アポロ計画の頃の命がけの宇宙飛行とは異なる、宇宙技術の進化による安全性の向上が背景にあるのだろう

だが何か、お金持ちによるお金持ちの為の、戯れに見えてしまうのは僕だけだろか

カテゴリ:アート・文化

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