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よくあるご質問

連載:ウクライナ問題

ウクライナの歴史を考えるーその2

コサック - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF
ウクライナ・コサック - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%B5%E3%83%
3%E3%82%AF
ヨシフ・スターリン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3

そもそも、ウクライナ人とはどのような人々なのか?
「コサック」と呼ばれる人々です。
世界最強の戦闘民族の一つに、コサック人が挙げられています。
NewsWeek
<本誌2014年6月17日号掲載>
クリミアで揺れる 戦闘民族の伝統
https://www.newsweekjapan.jp/picture/131086.php

一回、映像で見たことがあります。
正しく、戦闘民族です。高校生ぐらいになると自動小銃の分解や組み立てとメンテナンスは日常の教育の一部です。当然、射撃や戦闘の訓練も行われます。

これが、旧ソ連時代の第一即応部隊になります。
ロシア共和国の時代にも、チェチェン紛争などに動員されました。当然ながら、戦死者傷病者多数。

長い歴史の中で、旧ソ連はコサックの分断・滅亡を図ってきました。

ロシア支配下になったコサックとならなかったコサックがいます。

ロシア革命の時代には、コサックはロシア帝政の側に立ち赤軍と戦いました。結論、赤軍の勝利に終わり一部は海外に亡命しました。

ナチスドイツが、旧ソ連に侵攻した時に関与したのは海外のグループだと思われます。ウクライナ国内にいるグループにしても、当然に弾圧に抵抗して残っているのですから強力です。と言うより、日本式に言うなら?「極右」です。

プーチンは、気が狂ったとしか思えません。
こんな連中を相手に戦争して?簡単に勝てるわけもありません。

「ウクライナ=コサック」と考えるなら?
ウクライナ人を理解しやすいと思います。

ウクライナ人は、補給がある限りロシアと戦い続けるでしょう。大した武器は必要ありません。自動小銃と弾薬、食料と医薬品。それに肩うち式の小型ロケット弾。出来たら小型の地対空ミサイル。
これだけあれば、有効なゲリラ戦が行えるのは、近時の戦争で証明されています。タリバンが分かりやすい例です。

プーチンは、クリミア半島侵攻の時の成功に酔いしれているのだと思います。
クレムリンの奥の奥の部屋で、コロナの最中人とも会わずに、「大ロシア」の空想に取りつかれたのだと思います。

ウクライナにとって、クリミア半島は自分たちの土地ではありません。だから、ロシアがごり押ししても無理はしなかったのでしょう。あっさりと撤退しました。

ウクライナ本土では、違います。
ロシアは、ロシア系住民の多い東部ウクライナに手出しをしました。そこにロシア人が多い理由は、旧ソ連政権時代にウクライナ人の強制移住が多数行われたからです。だから、この地域ではウクライナは戦闘行動を取って長い期間が経過しています。

去年の暮れにロシアが、ウクライナ国境付近に10万人以上の軍隊を動員しました。
私は、ウクライナ東部のロシアが実効支配する地域に独立宣言をさせ、同時に軍事条約を締結してロシア軍を進駐させるためだと誤解していました。

普通に常識のある人間なら?
まさか本当にウクライナに侵略するとは考えにくいです。

プーチンは、現在「裸の王様」でしょう。
自分の権力を守るために、自分と意見の違う側近は排除しイエスマンだけを側近にする。
誰も本当のことを報告しない。
結果、自分の「夢物語」を真実だと思い込んでしまう。

ウクライナなど?クリミア半島で分かっている!
せいぜい1週間もあれば、キエフは陥落する。
その後、各地の抵抗勢力は順次ロシアに降伏する。

誰にも信じられないけれど?この程度にプーチンは考えていたんでしょうね?
「プーチンは、気が狂ったとしか思えません。」と言う意味は、このようなことです。

世界最強の戦闘民族の一つである、コサックはそんなに甘い相手ではありません。まして戦闘に参加するのは「ごりごり!」の過激右翼みたいな戦闘員です。ロシア兵であろうとなかろうと?こんな連中と戦争したいなんて?誰が思いますか?普通に嫌でしょう?

補給が続く限り、ウクライナはロシアとの戦争を継続すると思います。ウクライナは地図を見るならかなりの面積があります。そこを全部制圧しようとするなら、現在投入している兵力(ロシア軍10数万人)では、到底足りないでしょう。

ロシアのクリミア半島進攻以降、NATOはウクライナ軍の強化に手を貸しています。
それは、2014年の話です。

2014年のウクライナ軍と2022年のウクライナ軍は、別物です。

まあ?ロシアがやるだけやってみても?
ウクライナに膨大な被害は発生するでしょうが?
ロシアとの戦争は、止めないでしょう。
西からの補給は、段々と効果的に効率的に行われると思います。ロシアにとっては、アフガンと同じかもっとひどいことになると思います。キエフが陥落してもウクライナ軍の抵抗は終わらないのは、確かです。

超大国の権力者の気まぐれか?気が狂って?
こんな不必要な悲劇が起こります。
プーチンが、核の発射命令を出したなら?
多分、側近の誰かが射殺すると思います。
誰だって、全面核戦争は嫌でしょう。

カテゴリ:ニュース・その他

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