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よくあるご質問

連載:ウクライナ問題

ウクライナの現状を考える

ロシアのウクライナ侵攻は、(プーチン以外の人にとって)理解できないことばかりです。大体、なぜ一方的に戦争を始めたのかが分かりません。
敢えて、理由を考えるなら?
プーチンが独裁者となった挙句「裸の王様」になり・・
周りの取り巻きは、「イエスマン」ばかりになり・・
プーチンのご機嫌を取るために、プーチンが気に入る情報ばかり報告していたのだろうと思います。
そして、プーチンは大ロシアの復活を夢想してしまった。
(個人的な夢物語と現実は、違うと思います)

そして、西側諸国のレッドラインを超えてしまった。
(=ウクライナ軍事侵攻)
これまでプーチンは、チェチェン紛争とかジョージアとの戦争とか、クリミア半島の武力侵略とか、東ウクライナへの介入とか。
ほぼ国際的に許されない軍事行動を取ってきました。
それに対するNATO諸国の対応は、「へっぴり腰」としか言いようが、ありません。

理由は、ロシアと戦争をしたくなかった。
ロシアの資源が欲しかった。
ロシア国内でビジネスをしたかった。
要は、金のために正義を放棄していたんです。

ところが?今回は?
もしロシアにウクライナ支配を許せば?
バルト3国が、次のターゲットになるでしょう。
(実際に、10万人くらいの部隊が国境付近に配備されているようです)
そして、ポーランドがロシアと国境線を接することになる。東ヨーロッパの小国も脅かされるでしょうね?
(結論、やがてはNATOはロシアと戦争する以外に道がなくなる。)

だから、プーチンの予想に反して、西側諸国は団結してウクライナ支持を表明し、ロシアに対するかなり強力な経済制裁を発動しました。

NATOが、ウクライナ戦争に参戦するとは言っていません。しかし、思いっきり軍事・物資などの支援をしています。実際には、陸続と武器を始めとする援助物資がポーランド経由で、ウクライナに運ばれています。
人もそうです。
ウクライナの難民を大量に受け入れる一方で、数万人単位の義勇兵が参戦しています。
カナダなどは、500数十人の参加があり、ウクライナ・カナダ大隊が編成され戦闘に参加しているようです。
丁度、大隊の規模が500人から600人ですから?
なぜか?大隊編成に都合のいい人数が参戦しました。

それだけではなく、アメリカ軍はポーランド国境に情報収集用の哨戒機を飛行させ、ウクライナの「目と耳」となり得られた情報を、タイムリーにウクライナ軍に提供しているようです。

「虎の尾」と言う言葉があります。
プーチンは、アメリカとNATOの虎の尾を踏んでしまいました。

これだけ日にちが経過すると、色々な情報が集まり分析されます。

大体、不思議なのが?
なぜ?ロシアのような軍事大国が去年から、ウクライナ侵攻を準備し、侵略を始めたのに上手くいっていないのか?

どうやら、内情が分かりつつあります。
そもそもウクライナ侵攻に動員された、ロシア兵は?
「軍事演習である」とか「行けば、ウクライナ人は諸手を上げて歓迎してくれる」とか?
そんなことを、上司から言われていたようなんです。
ロシア兵にとっても、まさか本当の戦争に駆り出されたとは、考えていなかった様子が見えます。

更には、装備も貧弱で戦争用の装備ではなかったようです。食料も3日分しか持たされておらず、その後の補給もないようです。

もっと悪いことに、ロシア軍の戦力は旧ソ連時代のもので今の戦争には、役に立たない戦力だったと判明しつつあります。

一番、ロシアに最悪なのは?
「地獄に、ようこそ!」
ウクライナ軍も民間防衛組織も、待ち構えていました。

悪いことは、更にあり?
最初、15万人と言われるロシア軍が侵攻作戦を行いました。しかし、聞いてみると?15方面くらいから進攻しているようなんです。一方面当たりの兵力はせいぜい1万人規模。補給は来ない。指揮命令系統は混乱している。

当然、戦場がウクライナ国内ですから、悲惨なことは発生しています。

なぜ?ロシア軍が?「キーウ」(ロシア語でキエフ)を攻略できないのか?

理由は、「ロシア軍に戦意もなく装備もない、補給もない、指揮命令系統もない」と言うのが実情のようです。

一方で、ウクライナには補給があり、義勇兵も参戦しつつある。国外在住のウクライナ人も戦闘可能な男性は祖国防衛のために帰国しつつある。効果的な防衛戦を現在行っている。アメリカも兵器その他の援助を、追加決定している。
長年、ロシアの陰の盟友であったドイツは、今回は敵に回りました。急遽、従来の方針を変更し、軍事力を増強しドイツ国外への武器輸出も解禁するとのことです。当然、これはロシアとの軍事衝突への備えです。ドイツ人は、突然ヒステリックに行動を変える習性があります。

なぜ?ロシアのミサイルが民間施設を攻撃しているのか?
笑えない話ですが?ミサイルの目標への命中率が10%以下なんだそうです。だから、やたら民間の施設に命中してしまうんだそうです。

そんな状態ですから?
ロシア兵の投降や逃亡もかなり出ているようです。
ウクライナ軍の果敢な防衛戦により、ロシア側の死傷者もウクライナ軍と同程度に出ているようです。

多分ですが?
この調子では、ロシアがウクライナを軍事占領するのは、到底無理でしょう。そして、戦争には莫大な戦費が必要です。長引けば長引くほど、ロシアはお金の面でどうにもならなくなると思います。

ロシア関係者の間では、Xデーが囁かれているようです。
6月には、ロシア経済が破綻するだろうとの予測です。

ウクライナを軍事占領して支配するには、50万人の兵力が必要だそうです。現在、投入されているのは20万人くらいのようです。

ロシアは、広大な領土があります。
それを防衛するためには、膨大な兵力が必要です。
「ロシアの総兵力は約85万人と」されていますが?
それを、全部ウクライナ戦線に投入できるわけではありません。

ウクライナを軍事支配するためには、50万人の兵力が必要だとされています。
そもそも、初めから?
計画が無理だと思います。

ウクライナ人は、ロシアと戦い続けるでしょう。
ウクライナには、世界からの補給と援助がある。
ロシアは、世界から孤立して全部、自前でやるしかありません。

今回のロシア軍の弱さには、アメリカの退役軍人が呆れていました。これほど、戦争に弱い軍事大国も珍しいと思います。(だったら?最初から、やるなよ!)

敢えて言うなら?
プーチンの大きな誤解!
ナチス・ドイツがロシアに軍事侵攻した時には?
主義主張は超えて?
「母なるロシアのために!」
ロシアに所属する民族は団結して、ナチス・ドイツと戦いました。これは、祖国防衛戦争です。だから、当時のロシア人は「母なるロシアのために!」ナチス・ドイツと過酷な戦争をして勝利しました。

今、ロシア=プーチンに正義はありません。
幾ら愛国精神を昂揚しようと?
他国に侵略戦争をしたいロシア人は、ごく少ないと思います。そんな事をするより、誰しも平和に暮らしたいと思うでしょう?だから、誰もプーチンのために領土拡張戦争に参加したくは、ないと思います。

ロシアのウクライナへの投降兵なんか、悲惨です。
国に帰れば、反逆者として処罰されます。
だったら?どうするのか?
プーチンは、内外に反乱分子を育成しています・・
(君?早く◎◎しなさい!それが世のため人のため!)

カテゴリ:ニュース・その他

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