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よくあるご質問

連載:けんけんぱっ 春夏秋冬1

30年ほど前の断水の記憶 早い梅雨明けに想う

こんなに早く梅雨明けするとは思っていなかった

雨は嫌いである

梅雨が長く続くのにはうんざりする

ただ、早く明けるのも、色々と危惧することがある

猛暑が長く続くのに違いない

今年の夏には、例年以上に電力不足から節電が求められている

もしかしたら、供給量不足から、都会に停電が起きるのではと思ったりする

社会生活は電気なしでは成り立たない

それと、水不足も懸念される

僕は関西在住であるが、今から30年ほど前になるが、仕事の関係で2年間ほど福岡市内に単身赴任で住んでいた

その時、少ない降雨量に水不足に陥り、福岡市内に数日間に及び夜間に断水が行われた

福岡県内には川も山もたくさんあり、水資源には恵まれていると思う

ダムもあちこちにあったと記憶している

そのダムが枯れているのをニュースで見たような気がする

そのようなことからの夜間の断水であった

もちろん、昼間も供給制限があり、節水しなければならなかった

たしか、夜間、飲食店は休業していたと記憶している

個人宅でも、生活用水や風呂の水などを昼間に確保しておかねば、水道から水が出ない

今でも、覚えているおどろおどろしい光景がある

それは、電車の駅にあるトイレでの惨状

当時、駅のトイレは、ほとんどが和式便器であった

夜間、水が流れないため、大のトイレは使用禁止になっていた

しかし、朝、トイレに入ると、和式便器に山盛りの便があるのが常だった

我慢できない複数の人らによる大便の上積みの山だった

トイレ掃除の係の人は大変だったと思う

バケツで回収したとしたら、一杯になりそうな大量の大便だった

兎にも角にも、水不足にはいい記憶がない僕である

カテゴリ:日常・住まい

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