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よくあるご質問

連載:けんけんぱっ 春夏秋冬1

四季折々の花や果実の短冊 私のおすすめ✌️✌️

不思議なことに、若い頃は花などに興味がなかったが、歳をとるにつれ花が好きになってきた

花だけでなく、花を写したり、模したものにも目が惹かれるようにもなっている

近年、ネットの普及により、サイト上で色々な作家や作品が目にはいる機会が増えた

一般人ではあるが、玄人はだしの出来栄えの手作りのアクセサリー、衣服、バック、雑貨などを販売していたりいる

ネット上に公開すると反響がいいのか、色々なものを手作りする作家が増えているように思う

作家の活動の場、裾野の広がりを感じる

奈良公園界隈には、色々なジャンルの作家らによる作品を売る店がある

町家を作家らの作品を売る店にリニューアルしたりもしている

やはり、アクセサリー類が多い

僕が、数多の手作りの品から、魅せられたのが、切り紙作家による花の短冊だ

様々なアクセサリーなどが販売されている店内の片隅で細々と売られていた

花の形に切るというより、引きちぎったかのような色々な色彩の和紙を、短冊に貼り合わせたもの

十年ほど前から、月々、その季の折々にあわせ、選んで、その花の短冊を部屋に掛けている

水仙、梅、桜、藤、菖蒲、朝顔、鬼灯、秋桜、富有柿、南天、椿などなどの短冊を持っている

その店で、花の短冊は、何ヶ月か毎に、新しい種の花の短冊が追加され、品揃えが増やされていた

僕は、気に入った短冊が出れば、さらに買い足していくつもりだったが、ある日から販売をしなくなってしまい店からなくなってしまった

そのため、一月ごとに一枚にするつもりだったが、手持ちの短冊の数が十二ヶ月に足りないままである

あまり、販売が芳しくなかったのだろうか、ともかく残念である

現在、秋桜の短冊を掛けている

そもそも、春夏秋冬の変わり目などは、はっきりしない

言えば、十二ヶ月のうち、どの月から四季が変わるかなど、厳格に分類はできない

花だって咲く時を、はっきりと月ごとに分けることもできない

つまり、月ごとに、短冊を掛け変えることが、季節の移り変わりを演じ、嗜んでいると言える

歳をとるにつれ、行いが年寄り臭くなるのを感じている

※ 写真は、持っている花の短冊に、ある雑貨屋さんで販売されているしっぽが長い猫のアクセサリーです

カテゴリ:日常・住まい

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