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よくあるご質問

連載:けんけんぱっ 春夏秋冬1

本日、富士山初冠雪 半世紀前の富士山五合目の想い出

テレビで、今朝、富士山が初冠雪であったのを知る

関西人からすれば、そうそう足を向けたり、踏み入れる機会は少ない富士山

新幹線で新大阪↔東京間を走れば、車窓に富士山を望める

今まで、幾度も、お目にかかっている

だが、富士山の地に足を踏み入れたのは、人生で、たった一度しかない

中学生の修学旅行で行った富士山の五合目だけだ

かれこれ、もう半世紀前位になる

僕の部屋の棚の中の片隅に、その時に買ったお土産の置物がある

それは、MT FUJIと書かれた標識、富士山をかたどったものを背に配し、登山用品の帽子、トラッキングポール、ピッケル、ランタンを模した小物が木の土台に載せらた置物(写真あり)

あくまで、修学旅行のバスで立寄った富士山であり、それも五合目なので、それこそ登山とは程遠い富士山入なのだが

ほとんどの時間が、お土産屋、大食堂での滞在であった

未だに覚えているのは、五合目に立つと、遠景からの富士山とは異なり、普通の山のようだったこと

とは言え、上り下りにバスの車窓から見た景色は美しかった印象が記憶にある

同級生らと、車中でワイワイしていたのを覚えているの

当時、音声だけのカラオケしかなかったので、ハンドマイクと歌詞が書かれた冊子を手渡しで席から席にリレーして、席でその冊子を見ながら、マイクを手に希望者が好きな曲を歌った

今からすれば、アナログなカラオケ大会ではあるが、普段、聞けない同級生らの歌を楽しみ、拍手拍手で盛りあがった

今でも家には、色々と、当時の写真がアルバムに残っている

持参したのは、コダック製のバカチョンカメラであった

たしか、フラッシュ機能も付いていた

暗所での撮影には、小さな使い捨てのフラッシュを一回、一回、つけて外して使っていた

あの写ルンですの本体をプラスティックにしたような簡易なカメラであった

フイルムはカメラ本体ほどのサイズのカセットで、新しい24枚?入のカセットを本体の後部を開いて、ワンタッチで入れ、撮影後に出すタイプのもの

おもちゃみたいなカメラであったが、それなりに写真は撮れてはいる

いつの間にか、そのカメラは、家から無くなってしまったはいる

今日、富士山の初冠雪と聞いて、その修学旅行を思い出した

富士山の初冠雪には、冬というより秋の到来を感じる

いよいよ、関西にも紅葉が忍び寄るのだろうか

カテゴリ:日常・住まい

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