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フランス 映画の日記一覧

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まっつん
まっつん

仏映画恐るべし

元日の映画日記でごます。 相方が見ようと言うので御相伴に。  「ヘルバスター 避暑地の異常な夜 L'AGRESSION」 1975年 フランス映画  出演:カトリーヌ・ドヌーブ ジャン=ルイ・トランティニャン という豪華共演 これは幻の作品とまで言われていたものだそうで、なんとなんと驚きのこの二大スター共演作なのに、なぜかなぜだか日本未公開!! ありていに言えば、内容は「マッドマックス」「…

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アロマ
アロマ

フランス旅行 〔後編]

旅の前に空港以外で、両替をしておくと楽ですよ、小銭も確保できますし。  この時は成田で両替したので時間を取りましたが、次の欧州旅行では、娘が都内の駅近で前以て両替をしておきました。  私は機内で「ワタリドリ」というフランス映画を見て過ごしました。静かな大空を飛ぶ渡り鳥の映画に和みました。  窓の下を見るとくっきりと佐渡島が見えました。そこから樺太辺りまで北上し、真横にユーラシア大陸に入って…

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むさし
むさし

『パリの家族たち』

25日から公開の『パリの家族たち』を試写会で観てきました。 ゲストにタレントのフィフィさんが来られて母として大人が楽しめる映画と言っておられました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000148-dal-ent 「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」のマリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督がパリで働く女性たちとその家族を取り上げた家…

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吾亦紅
吾亦紅

『風にそよぐ草』 クリスチャン・ガイイ

『風にそよぐ草』 クリスチャン・ガイイ   ☆☆☆☆☆ ガイイは、以前にも紹介した、私がお気に入りのフランスの作家で、これまで、「ある夜クラブで」、「さいごの恋」、の2作を読んでいた。和訳されているのは3作しかなくて、今回読んだ、「風にそよぐ草」が最後の3作目。 前の2作が、ジャズピアニストとクラシックの作曲家が主人公の、大人のラブストーリーで、小説自体が音楽的で美しい物語という印象だった。…

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ココピラウ
ココピラウ

フランス映画祭「ブラッディ・ミルク」

横浜でフランス映画祭があり、そのうちの1作品「ブラッディ・ミルク」を鑑賞した。 酪農家の青年が、伝染病にかかった牛に気づき、厩舎を存続させるためにありとあらゆる行動をするのだが・・・。 ピエール青年の必死な様子が伝わってきて見応えあり、良かった。この映画で酪農家の厳しい現実を知った。定期的な検査のほかに抜き打ち検査もあり、一頭でも感染していたら全処分らしい。 上映後、監督と主演のスワン・ア…

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まっつん
まっつん

昔の仏映画は素晴らしかった♪

久々の映画日記☆ そんでもって、これまで見た事がほとんどないブリジット・バルドーの映画「ラムの大通り」がそれ。 ☆ラムの大通り☆フランス映画 1971年仏 監督:ロベール・アンリコ  「冒険者たち」など 主演:リノ・バンチュラ ブリジット・バルドー 米禁酒時代のカリブ海は、ラム酒の密輸が横行し<ラムの大通り>と呼ばれる所。そんなカリブの島で無骨な密輸船の船長が一目惚れしたのが映画館で初めて見…

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しんちゃん
しんちゃん

映画、子供が教えてくれたこと

5人の難病の子供の日常を描いたフランスのドキュメンタリー映画です。 生きるか死ぬかの難病なのにそれぞれの子供の生きたいように行動する。 9歳の女の子アンブルは動脈性肺高血圧症、いつも背中に薬剤タンクを入れたリュックを背負って好きな演劇の練習をする。 5歳の男の子カミーユは神経芽腫、母親の胎内にいたときからの病気で、頭髪がないが、サッカーに興じる。 7歳の男の子イマドは腎不全でアルジェリア…

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むさし
むさし

ジャポニズム2018「狂言・ダンス」

11日付の読売新聞に今フランスで開催されているジャポニズム2018の狂言ダンスの記事がありましたので紹介しておきます。 「ジャポニスム2018:響きあう魂」では、パリ市内を中心に20を超える会場で、展覧会や舞台公演に加えて、さまざまな文化芸術を約8ヶ月間にわたって紹介していきます。 古くは日本文化の原点とも言うべき縄文から伊藤若冲、琳派、そして最新のメディア・アート、アニメ、マンガまで、さらには…

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小太郎
小太郎

【映画】『最強のふたり』(フランス映画2011)

四国へ行かなくてよくなって、気分的にもお足の面でもずいぶん楽になったので(笑)、久しぶりに借りたDVDではない、今かかっている映画を見てきた。 評判の高い標記の映画。原題:Intouchables 監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ キャスト:フランソワ・クリュゼ、オマール・シィ、アンヌ・ル・二、オドレイ・フルーロ他 もともとフランス映画は好きだった。ジャン・ギャバン、イブ…

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sei
sei

映画「未来を乗り換えた男」

 ドイツ占領下のフランスと言いながら、走る車や男女が着る衣類は現代。1940年代のお話を現代に持ち込んできたという風変わりな映画。  ゲオルク(フランツ・ロゴフスキ)は、友人から頼まれて作家のヴァルデルに手紙を届ける。そのホテルの部屋でヴァルデルは死んでいた。  ゲオルクは、ヴァルデルになりすまして港町マルセイユに向かう。そこで謎の女マリー(パウラ・ベーア)に出会い恋に落ちるが。ミステリアス…

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奏(かなで)
奏(かなで)

フランスの作曲家 ミシェル.ルグラン

フランスの作曲家ミシェル・ルグランが86歳で死去、 ミシェル・ルグラン 「シェルブールの雨傘」など数々の映画音楽を手がけたフランスの作曲家ミシェル・ルグランが、1月26日に86歳で死去したと公式Facebookを通じて発表された。 ルグランは1932年2月24日生まれ、フランスのパリ出身。ジャック・ドゥミのミュージカル「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」の映画音楽で知られる。ヌ…

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bluepoppy
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Les 3 Valleesスキーリゾート 悪天で全面閉鎖

今年のヨーロッパは天候不順で二日と天気が続きません。昨日も2000mまで雨混りの雪と強風で、リフトは大方が運休でした。今日は(1/17)朝から全てのリフトが運休です。人口が500人ほどの田舎町。アルベールビルオリンピック関連で、メリベルスキーリゾートとゴンドラで結ばれ、何とか息をつないでいる街。映画館は有るが、フランス語が判らない。メリベルスキーリゾートのアパートは、ジムやプールが併設されていま…

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山下亭
山下亭

<イエスの血脈と聖杯伝説>

謎という文字に弱くて、つい手に取ってしまう。 今回は副題に「イエスの血脈と聖杯伝説」とある。 聖杯伝説と言えば、私のような素人は直ぐに思い付くのは映画のインディージョンズだ。考古学者の痛快冒険物語だ。 私はこの映画のシリーズが大好きなのだ。 この本の舞台は、フランス南部のレンヌ・ル・シャトーと言う村が舞台の様だ。 この村は今まで読んだ小説にたまに出て来る事も在り、地名ぐらいは知っていたのだが…

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きなこ
きなこ

銀座で一個520円のクロワッサン。。。パリでは?

フランスで一番美味しいパン屋賞を2011年にとった「メゾン・ランドゥメンヌ」が娘の家から歩いて6〜7分のところに有ります。 オーナーは以前TVでも何度か紹介された日本人女性とフランス人のご夫婦です。 パリに8店舗、銀座や麻布にもお店があるそうです。 散歩がてら毎日クロワッサンや甘いパンを買いに行くのですがこちらは朝7時だと真っ暗でちょっと怖いです。 娘の話だと日本人の店員さんは日本人と分か…

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サントス
サントス

天才画家とその「理解者」:フランス映画「セゼンヌと過ごした時間」

画家のセザンヌと小説家エミール・ゾラの親交を描いた作品である。 近代画家の中には、しばしば晩年や死後、その作品価値が飛躍的に上がる作家がいる。有名なのは、ゴッホであるが、セザンヌもそのひとりだ。但し、その作家の天才的な才能を理解する人間は居るもので、ゴッホにとっては弟の画商テオであり、セザンヌにとっては小説家のゾラであったのであろう。 しかし、セザンヌにとってゾラは理解者であると共に、…

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bluepoppy
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フランスでアパート代、24000円/一人当たり8日間

フランス La Plagne /Paradaski でスキー1/16〜 1/23 ラ・プラニュースキー場は日本ではあまり知られていないが、わたくし的には最高にお気に入りです。 場所 はフランスの東部、イタリアとの国境近くにあり、ジュネーブから150Km、リヨンから200Kmの距離の所にあります。景色は、このスキー場はどこからみても美しいフランス・アルプスの山々が広がる。フランス最高峰のモンブラ…

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むさし
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ジャポニズム2018「日本映画の100年」

日仏友好160週年の今年7月にパリで開幕して来年2月まで行われています。 https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2017/dl/japonismes-001.pdf#search=%27%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%B9%B4+%E3%82%…

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bluepoppy
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フランス、トロワバレーでスキー リフト代は只

トロアヴァレー(フランス語の三つの谷という意味)は、その名の通り、クールシュベル、メリベル、バルトランスの「三つの谷」からなり、コース総延長600Kmできています。1992年のアルベールヴィル五輪の会場にもなった。 イタリアにドロミテスキーエリアという1枚のリフト券で総延長1200kmを滑れるスキー場があるけど、これはいくつものスキー場の集合体で、スキー場間は車やバスを使って移動しなければならな…

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ゲンロク
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フランス通信(156)神無月

毎回のお約束ですが、アルファベット単語の前に * の印が付いている場合、次の単語中の母音に記号が付いていますが(殆どの場合eで、たま〜〜にaとかcとかuとかoとか有る場合があります)、フランス語対応していないのでそのままだと「文字化け」してしまう為、記号なしの文字となっているという意味ですのでご理解下さい。 Paris,le 14 OCT.2018 10月に ( AU MOIS D…

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sei
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「午後8時の訪問者」のアデル・エネルが淫乱な女に……「愛しすぎた男37年の疑惑」2014年制作 劇場未公開

 これは実話をベースにしたフィクションということわりがある。その実話と言うのはカジノ令嬢失踪事件。  映画はこれをカトリーヌ・ドヌーヴをカジノ社長、その令嬢にアデル・エネル、顧問弁護士にギヨーム・カネで人間の強欲と怨念を描く。  70歳を過ぎたカトリーヌ・ドヌーヴ、化粧をすると太めの体で妖艶さは消えていない。ルネ・ルルーが役名。娘アニエス・ルルー(アデル・エネル)が結婚に破綻、帰郷する。空港…