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よくあるご質問

SNS、どれくらい使ってる?

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50代・60代がもっとも使っているSNSはFacebook(フェイスブック)。Instagram(インスタグラム)の利用率は1割程度、インスタグラマーに「興味あり」4.2%にとどまる。

趣味人倶楽部では、2017年9月20日~9月27日にかけて、趣味人倶楽部会員を対象に「第1回 ミドル~シニア世代のホンネ調査」を実施し、総計で1,251名の方にご協力いただきました。

こちらのページでは、調査項目の中からSNSの利用状況に関する集計結果を公開いたします。

<調査概要>
調査期間:2017年9月20日~9月27日
調査対象:趣味人倶楽部会員
調査方法:メールマガジン会員向けインターネット調査
有効回答数:1,251件
男性:910名(30代:2名、40代:15名、50代:116名、60代:417名、70代以上:360名)
女性:341名(30代:5名、40代:19名、50代:98名、60代:151名、70代以上:68名)

「SNS、どれくらい使ってる?ミドル~シニア世代のホンネ調査」結果ダイジェスト

1.50代・60代がもっとも使っているSNSはFacebook

SNSの利用状況について、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、mixi(ミクシィ)、その他のSNSを利用しているか聞いたところ、Facebookを「利用している」と答えた方が全体の4割強、特に50代では5割を超え、その他のSNSに比べてミドル~シニア世代の利用率が高い結果となりました。

2.ミドル~シニア世代のInstagramの利用率は1割にとどまる

マーケティングツールとして注目を集めるInstagramですが、アンケートでは全体の9割近くが「利用していない」と答え、特に70代以上では95%以上が「利用していない」を選択しました。

また、現在利用していない方に今後の利用意向を聞いたところ、利用したいと答えた方は16.2%にとどまりました。

年代別では50代の利用率が比較的高く全体の2割ほどが利用しており、ごく一部ですがフォロワー数500名を超える「インスタグラマー」クラスの利用者も存在しています。

3.「インスタグラマー」に興味のあるミドル~シニア世代は4.2%

Instagram(インスタグラム)上でライフスタイルを発信し、多数のフォロワーに影響力を持つ「インスタグラマー」については、全体の7割強が「知らない」と回答したものの、50代・60代・70代のインスタグラム本体の利用率よりも1割ほど高い認知率となりました。

なお、インスタグラマーを「知っている」と回答した方の中で「インスタグラマーに興味がある」方は2割程度となり、全体では4.2%にとどまりました。

調査結果

1.SNSの利用状況

【Facebook】

SNSの利用状況について、Facebookを利用しているか聞いたところ、60代・70代以上では「利用していない」が5割を超える結果となりました。一方、ごく少数ですが50代・60代・70代以上でも友だち(フォロワー)数が500名を超える方もいるなど、利用者によって幅のある利用状況となりました。

また、男性に比べて女性の方が「利用していない」率が高く、50代では「利用している」方が5割以上となるなど、性別や年代によっても差がありそうです。

※40代はn数が少ないため、参考数値としてご覧ください。

【Twitter】

SNSの利用状況について、Twitterを利用しているか聞いたところ、40代を除く全年代で「利用していない」が7割を超える結果となりました。また、利用している方でも友だち(フォロワー)数が100名未満の割合が高く、ミドル~シニア世代にはあまり浸透していない印象です。

※40代はn数が少ないため、参考数値としてご覧ください。

【Instagram】

SNSの利用状況について、Instagramを利用しているか聞いたところ、こちらは40代を含めた全年代で9割近くが「利用していない」を選択する結果となりました。一方、Facebookと逆転して男性より女性の方がわずかに利用率が高く、女性との親和性が高い可能性がありそうです。

50代の利用率が比較的高く全体の2割ほどが利用しており、ごく一部ですがフォロワー数500名を超える「インスタグラマー」と言えそうな方もいるようです。

※40代はn数が少ないため、参考数値としてご覧ください。

なお、友だち(フォロワー)数に関わらずInstagramを「利用している」と回答した方に利用方法を聞いたところ、半数以上が「閲覧のみ」と回答しています。

また、Instagramを「利用していない」と回答した方に今後の利用意向について聞いたところ、「利用したい」と回答した方は16.2%にとどまりました。

「特に利用したいと思わない」理由については、「必要がない・興味がない」「よくわからない」が多数でしたが、一部、「インスタ映えとかその為に食事や旅行に行く考えが嫌い」「煩わしい、自己顕示欲の強い人間にはなりたくないし、嫌いである」など、インスタブームとも言える現状についての苦言や、「現役で仕事をしているうちは、個人情報を発信したくないから」「個人情報が流出する恐れがあるから」などのセキュリティに関する不安の声が聞かれました。

「披露するほどの写真が撮れない」「興味がない。 写真は、別の方法で管理・アップしている」「人に見せるために写真を撮っている訳ではないので、自分の感性センスを研く為、何より自分が楽しむための写真です」など、写真投稿の場としての評価が寄せられたのは、写真・芸術に強い趣味人倶楽部の会員ならではと言えるかもしれません。

【mixi】

SNSの利用状況について、mixiを利用しているか聞いたところ、40代・50代についてはTwitterと同率程度に利用している方がおり、特定の年代に強い様子が伺えます。60代以上の世代では、Instagramと同様に認知度が低いようです。

※40代はn数が少ないため、参考数値としてご覧ください。

【その他のSNS】

その他のSNSについては、特に利用していないという方が全年代でほぼ8割という結果となりました。

全体を通じてみると、Facebookの利用率がもっとも高く、特に50代では「利用している」方が5割を超えるなど、ミドル~シニア世代まで浸透している様子が伺えます。

2.「インスタグラマー」への興味・関心

Instagram上でライフスタイルを発信し、多数のフォロワーに影響力を持つ「インスタグラマー」を知っていますか?という質問については、全体の7割強が「知らない」と回答したものの、50代・60代・70代のインスタグラム本体の利用率よりも1割ほど高い認知率となりました。

なお、インスタグラマーを「知っている」と回答した方に「インスタグラマーに興味があるか」を聞いたところ、8割が「興味がない」と回答しました。

「興味がある」と答えた方に理由を聞いたところ、理由の1位は「新しいことに興味があるから」となり、次いで「写真が好きで、投稿する場所がほしいから」「自分のセンスやライフスタイルを発信してみたいから」となりました。

また、「その他」の回答として「知人が発信しているのを拝見しているから」というものがありました。

(n=78 ※複数回答)