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よくあるご質問

「オールドレンズ」の日記一覧

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kaito
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時を止めると、素敵が見えるハズ!?

時を止める、形の無いものを切り取るこそ写真と言う醍醐味です。 さらに光りと影の塩梅こそ、また表現という自由さと趣向の面白さでしょうか。 そんなものが都会には、ゴロゴロと転がってもいます。 きっと見た事のない水の動きがビルの屋上に。 さらにショーウインドーも、実に興味深く怪しく異様。 建物のエントランスも奇妙なのも良く有りますが、こんな様相はきっとここだけで、他で目にした事も無く、写り込…

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kaito
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レンズの違いで味わう、奇妙なる美しさは、どの町にも・・・

奇妙さの前に、三枚共に別のレンズですし、それぞれの特徴と風合いでしょうか。 だからこそレンズを楽しむとのことになります。 便利なオートのズームレンズには存在しない楽しみですし、これほどレンズの癖が有るのかと、今でもレンズを入れ替えて唖然とします。 やはり写真は写すのでは無く、描く!! 個性豊かな世界だと思うのですが!? 目で見る世界と同じ世界など、ツマラナイ? これもやはり異常な感覚…

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kaito
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レンズで変わる風情を楽しむ焼き物の街 by 尾張瀬戸

焼き物の町には、良く有る小径の風情です。 もう何カ所も目にしていますので、感動も無い冷静さが寂しいものです。 知ってしまった嬉しさが、重なると慣れという不幸も芽を出す。 だからこそ想定して持ち込んだ、今回の新参者のコシナの広角レンズですが、オールドレンズとも言えない15年ものです。 冷静さもツマランもの!! 発売当時は7万円弱だったレンズが、なぜか1/20以下の2千円台とは拾いものです。…

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kaito
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大胆にカットとUPの魅力の視点

大胆にカットと言いながら、何時も単焦点のレンズ使用ですので、仕方無くこのレンズなら“ここまで”の絵が撮れるとの仕方無さです。 だからこその二台持ちで、広角と中距離の組み合わせが街歩きの基本です。 それでも、何処を歩くか、何を撮るかの想定も大事でしょうか。 シマッタ間違えたの粗忽さは、何時も懲りない習性です。 その中距離も標準域の50mm、70mm、85mm、90mmから100mmまで増え…

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terasan
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≪2019/9 2≫ 又、「ポチ」って、仕舞いました。

未だ一度も光を通した事も無いレンズが、有ると言うのに・・ 又、「ポチ」を遣って仕舞いました。 其のレンズは?と言うと、f=28mm F1.8 フィルム時代のワイドレンズの頂点に立つ一つですね。 それが何と、野口英世が、たったの2枚! しかも余程人気が無いと見え、他に入札無く落札です。 マイクロフォーサーズに付けると、明るい「標準レンズ」と成ります。 早速、試写を・・ 後ボケの綺麗なワ…

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都内外気温の25.5度よりー2度の等々力渓谷

温度計を持って歩いてはいませんが、渓谷の入口付近に外気と渓谷内の温度の電子表示が有ります。 ここも都内の西の端の世田谷の田舎風景です。 一応の住宅街ですが、かつては江戸の郊外で代官が収めた土地柄で、未だに畑も果樹園も古民家までも存在です。 都内23区では、唯一の渓谷なのが、ここ等々力渓谷です。 余り奇麗な水は流れていませんが、現在は生活用水は流れ込まないはずですので、匂いは感じられませ…

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kaito
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恋の一時間は孤独の千年・・・ジジイの寝言!?

なかなか刺激的なタイトルですが、お分かりの方も居られる筈のユーミンの曲のタイトルです。 同世代の彼女ですが、オバさんにもお婆さんにも無縁の存在でしょうか。 ・・・なんて掴みから始まりましたが。 生まれながらの生涯恋愛体質でしょうか。 今はオールドレンズにゾッコンです!! 何時も何かに、誰かに・・・ 今回の写真は、今恋するローライの50ミリのプラナーレンズです。 レンズの淵の紅いRol…

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酔いどれ?撮影の浅草美人? Rollei 85mm/50mm

昼近くに久々に浅草に向かいます。 途中の乗り換え駅手前で、うっかりこっくり寝過ごして、一駅オーバーのドジ!! 気が付いたのがドアの締まる瞬間だったので、慌てず次の駅で降りて歩いて引き返します。 自らへの罰ですので、炎天下?を引き返しますが、微妙に夏の暑さも控え目です。 乗り換え前に生ビールとランチを摂ってから、地下鉄で浅草に向かいます。 今度は乗り過越しも無く無事到着ですが、古い都営地…

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写真を楽しむ!! 定点とズレも横浜ゆえか!?

大自然と都市部では、写真を撮る楽しみも大いに異なります。 定番の風景も、正面から収め切った記念写真も撮りませんし、そのつもりもすでに有りません。 シャッターを押せば、それなりに写ってしまう現代ですので、敢えてヘソを曲げる日々です。 ファインダーの中だけで見える世界こそ切り出す価値もありそうです。 そこにあるレンズの魅力、さらに時を止めてしまうマジック!? 当たり前ですが、止めるからこそ…

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苦肉のYOKOHAMAの後ろ姿!?

街中で人通りが無いなんてことも地方に行けば良く有る事ですし、駅前でさえも珍しくは無い様です。 ところが都内や横浜では、真夜中でも無理ですし、路地裏でさえ人に逢わないことも難しい。 それでも正面から撮ることもはばかられますし、例え撮ってもお蔵入りでここには出せません。 無粋に消す事も、やはり本意ではないので、後ろ姿や良きボケ加減が常套手段にもなるようです。 マイナス要因もまた面白い絵にも…

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例え和風ムードでも、その向こうはジャズ!!

今では、無くては成らない85ミリのカール・ツァイアスレンズのプラナーです。 一癖有る癖玉ですが、もう愛妻状況ですので、今は阿吽の呼吸のなかでしょうか。 逆光も気にしませんし、しっかり絞っても自然で美しいボケ加減は、このレンズをベッピンレンズとした、遠い昔の実力が今でも活きています。 やたら大口径の重たいレンズですが、思い通りに描ける魔法の筆でしょうか。 同世代のロートルですが、その60…

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夕暮れ前のレンズあそび…お台場公園&砂浜

先日のレインボーブリッジを歩く前に、まだまだ明るいので時間調整でのお台場中央公園や小さな砂浜でのお遊びです。 それでも思わぬ幸運にも出逢えたのですが、これも重い思いをしながらも沢山のレンズを持ち込んだゆえでしょうか。 今でもまだまだ一眼レフでの撮影を楽しむ少数派の方々は貴重な存在ですが、その大半が優秀なAFレンズ1本が殆どのようです。 それも首から掛けての、昔からの古典スタイル!! な…