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よくあるご質問

「奥の細道」の日記一覧

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こと
こと

「スカシユリ」と 時は今 山形『山寺』へ

この百合は、スカシユリ?鉄砲ユリ? 違いはわかりますか? 花の大きさは同じ位ですが、わかりやすいのはその角度です。鉄砲ユリは、狙いを定めて鉄砲を打つ型を想像するとよいでしょう。横向きに咲きます。 それに対しスカシユリは、上向きに咲きます。スカシユリは、花びらの元あたりが、細く薄く透かしになっていたから、その名がついたのですが、今はちょっとわかりにくい花も多いので、両者の花の咲く角度の違いで区…

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びたせん
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ぐみ原わけて  北原白秋の「砂山」にみる3つの問題

ぐみ原わけて 北原白秋の「砂山」にみる3つの問題 ぐみ原わけて  ある本を読んでいたら、北原白秋の「砂山」の歌が出ていた。何の気なしにその詞を読んでいたのだが、3番の「帰ろ帰ろよ ぐみ原わけて」というところに来て、「ああ、グミが出てきた」と思った。というのは、つい先ごろ、グミの木に会ってきたばかりだったからだ。それはいつもの早朝散歩の途中に見える1本のグミの木のことで、これはナツグミなの…

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ぽんちゃんじいちゃん
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私の山歩き里歩き紀行1402・市振、直江津編

越後西端の市振、直江津に芭蕉を辿る  新潟の市振は数年前知った。芭蕉は、象潟から日本海沿いに歩いて、越後の西端市振へ至り、有名な句を詠んでいる。市振は遠く、アクセスも良くない。北陸新幹線糸魚川駅からであるが、市振駅はえちごときめき鉄道。直江津にも寄るべく資料を収集した。  小さな宿場市振   北陸新幹線を糸魚川駅に降り、在来線に乗り換えた。JR西日本管内…

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松島芭蕉
松島芭蕉

お蔭様で、またまた新説を公開します。

「人家地をあらそいて、竈の煙立ち続けたり」 これは石巻を訪ねた芭蕉が、日和山山頂から眺めた街の印象です。 現代訳は、『新古今集』を踏まえた和歌から、人家密集の竈の煙が、見渡す限り続く街の様子とあります。 ところが、当時の昼間は朝夕だけに煮炊きがあり、民家に竈の煙は日中はないのです。 芭蕉は、当日の朝、松島を立ち、高城と大曲の塩田を見て石巻に午後に付くのです。宿に着いて、早速、日和山に登り街を眺…

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さくらいえいじ
さくらいえいじ

三人芭蕉

昨日の朝9時から高校バスケの大会が足立区の北千住駅そばの学園の体育館であり、孫娘は審判員として呼び出されました。我が家から隅田川を挟んで6km、今回も孫娘が運転して父親は助手席に、私は後部座席に乗って8時半に出発、学園前で孫と私は降りて車は戻って行きました。 私はそこからウオーキングで歩いて帰宅しましたが、場所は旧・日光街道の最初の宿場・千住宿があり、松尾芭蕉の「奥の細道」の始まりの”矢立て初…

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さくらいえいじ
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<奥の細道>

>月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり・・  珍しくバスケの練習のない孫娘とたまたま<奥の細道>が話題になって、松尾芭蕉が書き始めた矢立て初めの地まで運動がてら自転車で行くことになりました。歩くのは弱いが自転車は大丈夫という家内も電動自転車でくっついて来たので約20分かかりました。  隅田川にかかる千住大橋を渡ると足立水産市場があり、その入り口脇に芭蕉の像が立っています。大橋が出…

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さくらいえいじ
さくらいえいじ

素戔雄神社の雛祭り

今日は3月3日、雛祭り、長女に誘われて家内と3人で自転車で北へ約3km、荒川区の素戔雄神社(スサノオジンジャ)へ行って来ました。この付近は松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ出発した地点として知られ、この時芭蕉が詠んだ「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の矢立初めの句碑が境内にあります。但し、目的は毎年恒例の雛飾りを見に行くためでした。私達は何回か行っていますが、長女は初めてでした。 多年に亘って寄贈された…

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松島芭蕉
松島芭蕉

我が世の春はもう近し・・・かなぁ・・・・・?。

西行が遺した有名な和歌「願わくば春に死なんあの如月の望月の頃」を思い出す今日この頃、我が世の春には念願の自費出版『奥州仙台領のおくの細道』初稿本が、2-11日建国記念日に出来上がり、手元に届く。 執筆から3年、推敲に3年、何とか今年中には出版したい。 予算がまだわからないが、今回は、郷土史会員分20冊だけの製本印刷である。 半年かけて、全員の力を借りての読み直し、秋までには最終校正を終了したい。…

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さくらいえいじ
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奥の細道 矢立て初めの地

足立市場の門脇には芭蕉のブロンズ像が立っていますが、市場のすぐ脇が隅田川で、千住大橋がかかっています。 その堤防脇の遊歩道が、松尾芭蕉が江戸を離れて「奥の細道」に旅立った場所で記念公園になっています。当時、ここは既に大川(隅田川)を挟んで江戸の外でした。 と言っても、堤防に浮世絵の模写や芭蕉の旅姿が描いてあるだけですが、家内がまだ行ったことがないというので、堤防脇に自転車を置いて、川辺に下りて…

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さくらいえいじ
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久しぶりに足立卸市場へ買い物に

コロナ以後、初めて足立市場へ行って来ました。足立市場は都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場です。松尾芭蕉の「奥の細道」の矢立初めで有名な千住の渡しのあった千住大橋のすぐ近くで、隅田川と国道4号線(日光街道)に面しています。 前回行ったのは寒い2月の中旬で、リュックを背負って歩いて行ったのですが、今回は家内が行きたいと言うので仕方なく(笑)自転車で行きました。 着いたのが10時近くで、鮮魚部門…

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ぽんちゃんじいちゃん
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私の山歩き里歩き紀行1349・乙字の滝、須賀川編

阿武隈川乙字の滝、須賀川に芭蕉を辿る  白河の関を越え陸奥へ入った芭蕉は、歌枕の地を巡り、奥州街道を仙台へと歩いたが、須賀川には7泊(1689年4月22-28日 陽暦6月9-15日)もしている。  市内に句碑は多く、市は奥の細道300年記念に芭蕉記念館を建てるに至っている。私の俳聖追っ掛けも、是非、須賀川は加えたいと計画し、準備した。須賀川は2度目で、須賀川…

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むさし
むさし

我がまち再発見「東京・千住編上」

6月25日の読売新聞夕刊「でかける」アウトドア探検隊・我がまち再発見は「東京・千住編上」です。 松尾芭蕉の「奥の細道」出発の地です。 芭蕉気分で旅するのもいいかも? 千住(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BD%8F おくのほそ道(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%…

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ぽんちゃんじいちゃん
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私の山歩き里歩き紀行1334・清川、本合海、新庄編

山形最上川沿いに芭蕉史跡を辿る  山形鳥海山麓へ行くからどうかと、Sさんに誘われた。最近奥の細道を辿り始め、山形では新庄と本合海が未訪で、今年の候補先にしている。車のSさんに、新庄付近で降ろして貰らえればと、同行をお願いした。Sさんは翌日新庄の予定という。山形の読者が送ってくれた地元紙の細道情報も持参。今回の自粛も、都府県境を越すお出掛けが、前日解禁された。  予定変更し…

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松島芭蕉
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あの人に会いたい…もう一度だけでも・・李登輝・元総統

「親日家」といえば、ライシャワー駐日大使、ドナルド・キーン氏、そして、アインシュタイン、元台湾の総統・李氏であろう・・昨日訃報だ届いた。97歳だという。 もう一度あいたい・・「私は一度だけだが、松島の奥の細道を案内した経験がある」、2007年に「奥の細道」を訪ねての来日だった。 瑞巌寺参道の杉木立を二人で歩いた。芭蕉も歩いた其の道を楽しそうに奥さんと一緒に辿った。 名刺を頂いた私の宝物である。「…

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tarou
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人間関係

照ノ富士ごりっぱ!。 芭蕉が貧家で泊まって夜中に雨漏りと蚤、蚊にせせられておまけに持病まで・・。 あくる日は馬で道中をしたらしい。 俺なんか雨漏りと蚤、蚊どころか上司・同僚・部下にせせられても馬はないし自分の足腰だけが頼り・・。 でも悟る所があって「道縦横に踏んで伊達の大木戸を・・」だからやはり俺より偉い、根性がある。 俺なんかいじけるばかりだったけどな。

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tarou
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奥の細道

原文をすこし音読してみた。 芭蕉は文章もうまい。テレビもラジオもネットもない時代だからかな? 何だか知らない土地だけど自分が旅行しているような気分になる。 俺だったら、あー、あそこも行っておけばよかったなーとかあそこはいかない方がよかったのでは・・、なんてクヨクヨジメジメ、なら初めから旅行なんかするなよ・・ともう一人の俺が冷ややかに俺を見下している。

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tarou
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これからどう生きるかな

コロナ自粛で百人一首を一番から百番まで暗記した。人間関係とかややこしいことはぼつぼつとして生々しい息遣いが感じられるのがあった。 次は俳句。俳句と言えば芭蕉かな。

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松島芭蕉
松島芭蕉

梅雨の最中、7-5日は満月ですが・・・・。

梅雨の晴れ間の満月を期待しています・・・。 果たして今日の天候は? 『おくの細道』の旅は、155日泊だったが、名月に恵まれた日は少ない・‥4月15日黒羽も雨、5月15日堺田封人の家も雨、6月15日象潟も雨、7月14日金沢は晴れ、8月15日大垣も雨、 仲秋は7月だから陽暦に直すと中秋の名月と重なる。 前日・14日の発句が遊行上人の高徳を偲んだ名句で、 月清し 遊行のもてる 砂の上 芭蕉 初案は…

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松島芭蕉
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わが故郷は日本橋より百里【お蔭様で梅雨の晴れ間に「除幕式」無事成功】

元禄2年5月10日(陽暦6月26日)、自宅前を通過した芭蕉を記念して、日本橋より百里の高城本郷一里塚跡地に、標柱を建立。無事除幕式を終えた。 朝からの梅雨の影響で、濡れることを覚悟していざ、芭蕉に早変わり・・・来賓客や地元の名士が式典に参加、 新聞社も遅れてやってきたが無事、除幕式を取材してくれた。 定刻の11時には晴れはしないが、雨がやんだ。 紫神社宮司の祝詞奏上が雅楽と共に響きわたる・…神…